ゲオルク・ショルティ

   

〔031〕マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》

重厚な低音楽器群とオルガン、凛とした合唱、強力な金管楽器群とキレのある弦楽器群。作品を特徴づける荘厳な始まりに相応しい力強い響き…… マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》 ゲオルク・ショルティ指揮シ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より,チャイコフスキー:交響曲第4番

プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より,チャイコフスキー:交響曲第4番 ゲオルク・ショルティ指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:1984年2月(L)〉[BR Klassik(D)9002...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

アーサー・ブリス:バレエ音楽《ゴーバルズの奇跡》,メタモルフォーゼ変奏曲

アーサー・ブリス:バレエ音楽《ゴーバルズの奇跡》,メタモルフォーゼ変奏曲 マイケル・シール指揮BBCフィルハーモニック〈録音:2025年2月,3月〉[Chandos(D)CHSA5370(2枚組,海外...
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(1月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ショスタコーヴィチ「5番」「11番」の忘れがたい名録音が続々SACDハイブリッド化  昨年2025年が没後50年のア...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第14回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   

〔246〕ワーグナー:楽劇四部作《ニーベルングの指環》

《指環》全曲の史上初スタジオ録音として、ワーグナー演奏史はもちろん、レコード録音の歴史そのものに君臨し続ける名作中の名作。完成から半世紀を超えたいまもなお[…]ジョン・カルショー率いるデッカ・サウンド...
   
芸術の秋、マーラーの秋

名歌手で辿るマーラー録音史―《大地の歌》を起点に

① 好評展開中の「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画『芸術の秋、マーラーの秋』では、何といってもマーラーですから、交響曲(=オーケストラ、指揮者)をメインに様々ご紹介していますが、今回は...
   
芸術の秋、マーラーの秋

マーラーぎらいのための「再」入門ディスク10+1

芸術の秋、マーラーの秋、駆け抜けろザッハリヒ! マーラー演奏の、メインストリームならざる世界へようこそ♪ ひとくちにクラシック音楽を聴くのが好きといっても、苦手はあるもの。それは現在、レコード芸術ON...
   
2つのベートーヴェン・イヤー

1970年代《フィデリオ》&《ミサ・ソレムニス》の「超」名盤 総ざらい

① 2年後の2027年に没後200年となるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の「プレ・プレ・アニバーサリー企画」として、今年の夏は、今から約半世紀前の1970年代に(生誕200...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第九回(1984年3月号)マーラー/交響曲第三番ニ短調

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第9回の話題は、マーラーの交響曲第3番ニ短調。第1楽章の冒頭、8本のホルンが歌う第1主題についての、異例なほど詳細で長大な分析が行われます。その理由とは……...