特別企画 山之内正が聴く、最新 高音質リマスター盤6タイトル マルチトラックからの新規ミックス、最新技術によるアナログ・マスターへの再接近――過去の名録音を新たな音で聴き直す機会が増えている。今回はオーディオ評論家の山之内正氏が新譜6タイトルを旧盤や配信音源と比... 2026.08.17 特別企画
《指環》初演150周年 もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。 2026.07.27 《指環》初演150周年特別企画
〔031〕マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》 重厚な低音楽器群とオルガン、凛とした合唱、強力な金管楽器群とキレのある弦楽器群。作品を特徴づける荘厳な始まりに相応しい力強い響き……マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》ゲオルク・ショルティ指揮シカゴ... 2026.02.26 グスタフ・マーラーゲオルク・ショルティ
[新譜月評]オーケストラ曲 プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より,チャイコフスキー:交響曲第4番 プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より,チャイコフスキー:交響曲第4番ゲオルク・ショルティ指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:1984年2月(L)〉[BR Klassik(D)90023... 2026.02.04 P. I. チャイコフスキーゲオルク・ショルティセルゲイ・プロコフィエフバイエルン放送交響楽団
[新譜月評]オーケストラ曲 アーサー・ブリス:バレエ音楽《ゴーバルズの奇跡》,メタモルフォーゼ変奏曲 アーサー・ブリス:バレエ音楽《ゴーバルズの奇跡》,メタモルフォーゼ変奏曲マイケル・シール指揮BBCフィルハーモニック〈録音:2025年2月,3月〉[Chandos(D)CHSA5370(2枚組,海外盤... 2026.02.04 ゲオルク・ショルティ
最新盤レビュー リイシュー&BOX注目盤(1月) ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ショスタコーヴィチ「5番」「11番」の忘れがたい名録音が続々SACDハイブリッド化 昨年2025年が没後50年のアニバ... 2026.01.31 最新盤レビュー
プレルーディウム 【連載】プレルーディウム 第14回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。 2025.11.01 プレルーディウム連載
〔246〕ワーグナー:楽劇四部作《ニーベルングの指環》 《指環》全曲の史上初スタジオ録音として、ワーグナー演奏史はもちろん、レコード録音の歴史そのものに君臨し続ける名作中の名作。完成から半世紀を超えたいまもなお[…]ジョン・カルショー率いるデッカ・サウンド... 2025.10.24 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ゲオルク・ショルティリヒャルト・ワーグナー
芸術の秋、マーラーの秋 名歌手で辿るマーラー録音史―《大地の歌》を起点に ①好評展開中の「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画『芸術の秋、マーラーの秋』では、何といってもマーラーですから、交響曲(=オーケストラ、指揮者)をメインに様々ご紹介していますが、今回は少... 2025.10.09 特別企画芸術の秋、マーラーの秋
芸術の秋、マーラーの秋 マーラーぎらいのための「再」入門ディスク10+1 芸術の秋、マーラーの秋、駆け抜けろザッハリヒ! マーラー演奏の、メインストリームならざる世界へようこそ♪ ひとくちにクラシック音楽を聴くのが好きといっても、苦手はあるもの。それは現在、レコード芸術ON... 2025.10.03 特別企画芸術の秋、マーラーの秋