編集部セレクション 若林駿介「ドイツ・グラモフォンを訪ねて」(『欧米の音と生活』①) このコーナーでは編集部が、資料室に眠る旧『レコード芸術』の複数の記事を、あるテーマをもとに集めて、ご紹介していきます。 テーマは「レコード芸術が旅をした」。東京をねじろとする『レコード芸術』ですが、誌... 2025.06.09 編集部セレクションレコ芸アーカイブ
復刻!柴田南雄の名連載 第九回(1984年3月号)マーラー/交響曲第三番ニ短調 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第9回の話題は、マーラーの交響曲第3番ニ短調。第1楽章の冒頭、8本のホルンが歌う第1主題についての、異例なほど詳細で長大な分析が行われます。その理由とは……... 2025.06.03 復刻!柴田南雄の名連載レコ芸アーカイブ
レコ芸フォト・アーカイブ 【第9回】1972年:バロック・ブーム到来! 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況... 2025.06.02 レコ芸フォト・アーカイブレコ芸アーカイブ
アニバーサリー作曲家 クレストン,ポール Creston,Paul(1906~85) ≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・谷口昭弘(たにぐち・あきひろ) フェリス女学院大学グローバル教養学部心理コミュニケーション学科教授。富山県出身。東京学芸大学大学院に... 2025.05.16 アニバーサリー作曲家レコ芸アーカイブ
アニバーサリー作曲家 アレンスキー,アントン・ステパノヴィチ Arensky,Anton Stepanovich(1861~1906) ≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・増田良介(ますだ・りょうすけ) 音楽評論家。ショスタコーヴィチをはじめとするロシア・ソ連音楽、マーラーなどの後期ロマン派音楽を中心に... 2025.05.16 アニバーサリー作曲家レコ芸アーカイブ
復刻!柴田南雄の名連載 第八回(1984年2月号)クルト・ヴァイルの音楽の再創造 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第8回の話題は、クルト・ヴァイル作品。当時27歳のサイモン・ラトルが振った《七つの大罪》の印象を皮切りに、ヴァイル・ルネサンスのあり様について思索を巡らせま... 2025.05.03 復刻!柴田南雄の名連載レコ芸アーカイブ
レコ芸フォト・アーカイブ 【第8回】1971年:「スター」から「いぶし銀」の名演奏家まで 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況... 2025.05.02 レコ芸フォト・アーカイブレコ芸アーカイブ
編集部セレクション 志鳥栄八郎『九州地区コンサートかけある記』 このコーナーでは編集部が、資料室に眠る旧『レコード芸術』の複数の記事を、あるテーマをもとに集めて、ご紹介していきます。 新テーマは「レコード芸術が旅をした」。東京をねじろとする『レコード芸術』ですが、... 2025.04.28 編集部セレクションレコ芸アーカイブ
レコ芸フォト・アーカイブ 「レコ芸フォト・アーカイブ」スピンオフ編 オペラの銘盤ジャケ写アルバム20連発(編集部 選) 好評配信中の『レコ芸フォト・アーカイブ』では、半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況を、写真を通して振り返っていますが、最新の第7回では「オペラ特別編」としてスター歌手たちのアップ写真... 2025.04.21 レコ芸フォト・アーカイブレコ芸アーカイブ
アニバーサリー作曲家 ハイドン,ミヒャエル Haydn,Michael(1737~1806) ≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・安田和信(やすだ・かずのぶ) 桐朋学園大学准教授。同大学附属子供のための音楽教室鎌倉・横浜教室および富士教室室長。専門はW.A.モー... 2025.04.16 アニバーサリー作曲家レコ芸アーカイブ