復刻!柴田南雄の名連載

   
復刻!柴田南雄の名連載

第3回(1976年3月号)コリン・デイヴィスのシベリウス

デイヴィス=ボストン響『シベリウス:交響曲第5番,同第7番,交響詩《タピオラ》』[Decca]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載3回目です。『レコード芸術』1976年1月号...
   
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第2回(1976年2月号)小澤とマルティノンのラヴェル

小澤=ボストン響による『ラヴェル/管弦楽曲集』[DG]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載2回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77年12月号まで、計22回続いた本...
   
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第1回(1976年1月号)ブーレーズのストラヴィンスキー《火の鳥》

ブーレーズ=NYフィルによるストラヴィンスキー《火の鳥》全曲盤[CBS・ソニー]ジャケット 柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載をスタートします。『レコード芸術』1976年1月号から77...
   
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【最終回】第十五回(1984年9月号) マーラー/交響曲第九番

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第15回。最終回となる今回の話題は、マーラーの交響曲第9番。カラヤンの1982年ベルリン音楽祭のライヴ録音、1979年~80年のセッション録音、そしてバーン...
   
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第十四回(1984年8月号)シューマン/交響曲第二番ほか

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第14回の主な話題は、指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。世代の新しさを覚える(柴田は1916年生れで、シノーポリは46年生れ)その諸録音を分析しつつ、シューベル...
   
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第十三回(1984年7月号)シェーンベルクの声楽作品

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第13回は、シェーンベルク! 長年聴く機会のなかった《ヤコブの梯子》補完完成版をはじめとする名作が、ブーレーズ指揮BBC響のCBSソニー盤で登場。その待望の...
   
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第十二回(1984年6月号)フルトヴェングラー/交響曲第2番

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第12回は、フルトヴェングラーの自作自演が登場! さまざまな評価のある彼の交響曲第2番について、ナチと第2次世界大戦の時代を生きた巨匠の精神世界を辿る論考が...
   
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第十一回(1984年5月号)J.S.バッハ/ロ短調ミサ曲

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第11回は、J.S.バッハの《ロ短調ミサ曲》について。「雪の豊年」であった1983~4年、筆者は1936年の二・二六事件の日に思いを馳せます。そこには《ロ短...
   
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第十回(1984年4月号)ラフマニノフの交響曲

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第10回の話題はラフマニノフ! 当時の最新録音だったペキネル姉妹の『2台のピアノのための組曲』にはじまり、アシュケナージ&RCO、マゼール&BPOの交響曲録...
   
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第九回(1984年3月号)マーラー/交響曲第三番ニ短調

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第9回の話題は、マーラーの交響曲第3番ニ短調。第1楽章の冒頭、8本のホルンが歌う第1主題についての、異例なほど詳細で長大な分析が行われます。その理由とは……...