ソニーミュージック

   
インタビュー

トーマス・エンコ『モーツァルト・パラドックス』 フランス・ジャズ界の寵児による“新しい”モーツァルト

Photo by Maria Jarzyna Interview & Text=東端 哲也(ライター)通訳:井上裕佳子取材協力・写真提供:ソニーミュージック 今年5月の名古屋フィルの定期公演でガーシュ...
   
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クナッパーツブッシュからアバドまで ウィーン国立歌劇場 “栄光の” 名演奏、名舞台を総覧

ばらの騎士〈1955〉 こうもり〈1960〉 フィガロの結婚〈1991〉 ラインアップ ●モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ(録音1955年11月6日)カール・ベーム指揮〔ドイツ語歌唱〕[RCA(M)S...
   
インタビュー

小山実稚恵に聞いた、最新小品集『アルバム』 そしてデビュー40周年の「もどかしさ」のこと

インタビュー・文=那須田務(音楽評論)写真=ヒダキトモコ取材協力=ソニーミュージック・レーベルズ デビュー40周年記念盤に、深い内面を込めて  小山実稚恵さんがデビュー40周年を記念しての小品集『アル...
   
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これぞ、小澤征爾。SACDで音質一新した究極の7枚

色彩感と立体感、そして実在感が際立つ新規リマスタリング  ソニーから、小澤征爾の録音が7点SACD化された。1967~69年のRCA録音が5点と、2000年と2001年にサイトウ・キネンo.を指揮した...
   
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エリック・サティ没後100年 3人のピアニストによる3点のリイシュー盤を聴く

2025年はサティの没後100周年のメモリアルイヤーにあたり、1980年代のサティ・ブームの一翼を担ったフランスの名手、フィリップ・アントルモンの『サティ/きみがほしい』ほか2点がリイシューとして登場した。
   
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ヨーヨー・マ、カヴァコス、アックスによる 「ベートーヴェン・フォー・スリー」最新作発売!

ベートーヴェン・フォー・スリー〔ベートーヴェン(シャイ・ウォスネル編):交響曲第1番(ピアノ三重奏編曲版),ピアノ三重奏曲第5番《幽霊》,同第4番《街の歌》〕 エマニュエル・アックス(p)レオニダス・...
   
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センスのよさが光るトーマス・エンコ 「モーツァルト・パラドックス」

モーツァルト・パラドックス〔モーツァルト(トーマス・エンコ編曲):歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より〈序曲〉,ナハトムジーク,ヴァイオリン・ソナタ ホ短調,アヴェ・ヴェルム・コルプス,ピアノ・ソナタ イ短...
   
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ルービンシュタイン、ヨッフム、 ブーレーズの超名盤が「究極」のSACD化

入念を極めたリミックス&マスタリング タワーレコードとのコラボでソニー・クラシカルとRCA Red Sealの音源をハイブリッドSACD化するシリーズに3つのタイトルが加わった。録音年代順にブーレーズ...
   
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ハンス・ジマー来日記念盤に秘めたる 映画音楽×オーケストラの可能性

ハンス・ジマーの世界 ライヴ・アット・ハリウッド・イン・ウィーン〔ハンス・ジマー:『ダ・ヴィンチ・コード』 管弦楽組曲,他〕 ギャヴィン・グリーナウェイ(音楽監督)マルティン・ゲルナー指揮ウィーン放送...
   
インタビュー

仲道郁代 井上道義との“ラスト・モーツァルト”を巡って

2024年に惜しまれつつ引退した指揮者・井上道義。そのラスト・コンサートとなる12月30日のサントリーホール公演を目前に控えた12月16日・17日、"ラスト・スタジオ・レコーディング"が行なわれた。最後の共演者となったのは、ピアニストの仲道郁代。彼女の「もう一度、井上マエストロとモーツァルトを演奏したい」という強い希望によって、この録音が実現した。