オットー・クレンペラー

   
特別企画

山之内正が聴く、最新 高音質リマスター盤6タイトル

マルチトラックからの新規ミックス、最新技術によるアナログ・マスターへの再接近――過去の名録音を新たな音で聴き直す機会が増えている。今回はオーディオ評論家の山之内正氏が新譜6タイトルを旧盤や配信音源と比...
   
《指環》初演150周年

もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち

ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(6月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ミスマッチ?—否、最良のパートナーシップを築いたアーノンクール&コンセルトヘボウの20年、CD42枚分のド...
   

〔258〕ブラームス:ドイツ・レクイエム

けっして聴きやすい、耳に心地良い演奏ではない。形而下的美しさとは無縁のこの演奏は、ブラームスの本質・核心に肉薄する厳しさを湛えている……ブラームス:ドイツ・レクイエムオットー・クレンペラー指揮フィルハ...
   

〔034〕マーラー:大地の歌

「即物主義」の権化のような演奏なのだが、なぜか引き込まれる。スコアのどんな一角からも音を克明に彫り出し、容赦なくぶつけ合い、そうして音楽が「立って動く」からだろう……マーラー:大地の歌オットー・クレン...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第17回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
芸術の秋、マーラーの秋

マーラーの歴史的名盤!バーンスタイン以前のレジェンド指揮者列伝

「マーラーの名盤を探している」という方必見!世界的ブーム以前からマーラーの真髄を伝えてきた、7人のレジェンド指揮者(ワルター、クレンペラー等)を特集します。バーンスタインより前に歴史的名演を遺した巨匠たちの足跡と、絶対に聴いておきたい必聴ディスクを分かりやすく解説。
   
芸術の秋、マーラーの秋

マーラーぎらいのための「再」入門ディスク10+1

芸術の秋、マーラーの秋、駆け抜けろザッハリヒ! マーラー演奏の、メインストリームならざる世界へようこそ♪ ひとくちにクラシック音楽を聴くのが好きといっても、苦手はあるもの。それは現在、レコード芸術ON...
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(9月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。カラヤンの金字塔が遂に「オリジナル・ソース」に登場!!録音現場に居合わせたかのような驚くべき臨場感を体験できる、ドイツ...
   
2つのベートーヴェン・イヤー

名歌手で聴く、もう一つの《第九》名盤リスト -「ベートーヴェン1970-1977」スピンオフ編

クレンペラー指揮フィルハーモニア管《第九》1957年ライヴ[Testament(S)SBT1177]右端がホッター、その左がクメント好評配信中の特別企画「ベートーヴェン1970-1977」、ステレオ期...