〔258〕ブラームス:ドイツ・レクイエム けっして聴きやすい、耳に心地良い演奏ではない。形而下的美しさとは無縁のこの演奏は、ブラームスの本質・核心に肉薄する厳しさを湛えている…… ブラームス:ドイツ・レクイエム オットー・クレンペラー指揮フィ... 2026.03.26
〔034〕マーラー:大地の歌 「即物主義」の権化のような演奏なのだが、なぜか引き込まれる。スコアのどんな一角からも音を克明に彫り出し、容赦なくぶつけ合い、そうして音楽が「立って動く」からだろう…… マーラー:大地の歌 オットー・ク... 2026.02.26
プレルーディウム 【連載】プレルーディウム 第17回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。 2026.02.01 プレルーディウム連載
芸術の秋、マーラーの秋 マーラーの歴史的名盤!バーンスタイン以前のレジェンド指揮者列伝 「マーラーの名盤を探している」という方必見!世界的ブーム以前からマーラーの真髄を伝えてきた、7人のレジェンド指揮者(ワルター、クレンペラー等)を特集します。バーンスタインより前に歴史的名演を遺した巨匠たちの足跡と、絶対に聴いておきたい必聴ディスクを分かりやすく解説。 2025.11.14 特別企画芸術の秋、マーラーの秋
芸術の秋、マーラーの秋 マーラーぎらいのための「再」入門ディスク10+1 芸術の秋、マーラーの秋、駆け抜けろザッハリヒ! マーラー演奏の、メインストリームならざる世界へようこそ♪ ひとくちにクラシック音楽を聴くのが好きといっても、苦手はあるもの。それは現在、レコード芸術ON... 2025.10.03 特別企画芸術の秋、マーラーの秋
最新盤レビュー リイシュー&BOX注目盤(9月) ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 カラヤンの金字塔が遂に「オリジナル・ソース」に登場!! 録音現場に居合わせたかのような驚くべき臨場感を体験できる、ド... 2025.09.30 最新盤レビュー
2つのベートーヴェン・イヤー 名歌手で聴く、もう一つの《第九》名盤リスト -「ベートーヴェン1970-1977」スピンオフ編 クレンペラー指揮フィルハーモニア管《第九》1957年ライヴ[Testament(S)SBT1177]右端がホッター、その左がクメント 好評配信中の特別企画「ベートーヴェン1970-1977」、ステレオ... 2025.09.09 特別企画2つのベートーヴェン・イヤー
特別企画 ムッソリーニとパゾリーニにまつわる音源10+1選 2025年は、イタリア文化史にとって重要な節目。1925年1月3日に首相ベニート・ムッソリーニが独裁を宣言してから100年、1975年11月2日のピエル・パオロ・パゾリーニ暗殺から50年を数える年でもあります。今回の記事ではこの対照的な2人にまつわる、(ほぼ)クラシック音楽の音源を、編集部が10+1点ご紹介します。 2025.05.19 特別企画
ラジオとクラシック 聴き比べ! 8人の名指揮者による セッション録音と放送音源〔前編〕 2025年は、日本におけるラジオ放送開始から100年の節目! レコ芸ONLINEの特別企画シリーズ「ラジオとクラシック」の第2弾は、「セッション録音と放送音源」です。8人の名指揮者が遺したセッション録... 2025.05.10 ラジオとクラシック特別企画
最新盤レビュー リイシュー&BOX注目盤(2月) ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ポリーニ18歳の輝かしきショパン《練習曲》全曲! 名ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニが1960年の第6回ショパン国... 2025.02.28 最新盤レビュー