オットー・クレンペラー

   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第17回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
芸術の秋、マーラーの秋

マーラーの歴史的名盤!バーンスタイン以前のレジェンド指揮者列伝

「マーラーの名盤を探している」という方必見!世界的ブーム以前からマーラーの真髄を伝えてきた、7人のレジェンド指揮者(ワルター、クレンペラー等)を特集します。バーンスタインより前に歴史的名演を遺した巨匠たちの足跡と、絶対に聴いておきたい必聴ディスクを分かりやすく解説。
   
2つのベートーヴェン・イヤー

名歌手で聴く、もう一つの《第九》名盤リスト -「ベートーヴェン1970-1977」スピンオフ編

クレンペラー指揮フィルハーモニア管《第九》1957年ライヴ[Testament(S)SBT1177]右端がホッター、その左がクメント 好評配信中の特別企画「ベートーヴェン1970-1977」、ステレオ...
   
特別企画

ムッソリーニとパゾリーニにまつわる音源10+1選

2025年は、イタリア文化史にとって重要な節目。1925年1月3日に首相ベニート・ムッソリーニが独裁を宣言してから100年、1975年11月2日のピエル・パオロ・パゾリーニ暗殺から50年を数える年でもあります。今回の記事ではこの対照的な2人にまつわる、(ほぼ)クラシック音楽の音源を、編集部が10+1点ご紹介します。
   
ラジオとクラシック

聴き比べ! 8人の名指揮者による セッション録音と放送音源〔前編〕

2025年は、日本におけるラジオ放送開始から100年の節目! レコ芸ONLINEの特別企画シリーズ「ラジオとクラシック」の第2弾は、「セッション録音と放送音源」です。8人の名指揮者が遺したセッション録...