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最新盤レビュー

カウフマンの2つの《詩人の恋》 50歳と24歳の歌を較べてみれば……

アーノンクールは、かつて生涯の最大の「敵」と対峙していた。もちろん相手はワーグナーだ。この記録が魅力的なのは、ただアーノンクールが振った唯一のワーグナーにとどまらないところにある。
   
《指環》初演150周年

バイロイトから日本へ 《ニーベルングの指環》国内上演小史~マエストロ飯守の “大著” 刊行を機に

飯守泰次郎 著/とねりこ企画 編『指揮者 飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る』(音楽之友社)ISBN:9784276200272 今年2026年はワーグナーの大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150...
   
リヒターとアーノンクール

リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【後編】

特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」の完結編は、音楽評論家の舩木篤也さんと矢澤孝樹さんによる対談です。同時代に生きながら、まったく異なるアプローチでバッハ演奏の地平を切り開いた二人――...
   
リヒターとアーノンクール

リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【前編】

特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」の完結編は、音楽評論家の舩木篤也さんと矢澤孝樹さんによる対談です。同時代に生きながら、まったく異なるアプローチでバッハ演奏の地平を切り開いた二人――...
   
名演奏家再批評

かくして私はホロヴィッツに熱中した①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
   
お知らせ

フリーマガジン第8号配布開始!

レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第1回】1975年(前篇)1月号~5月号 意気軒高!ベーム&カラヤン&ストコフスキー

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 昨年(2024年10月~2025年11月)ご好評を頂いた「レコ芸フォト・アーカイブ」に続いて、今月より新連載「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」をスタートいたします...
   
お知らせ

新譜月評の「オーケストラ曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第19回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(3月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 デビュー25周年アルバムでたどる大萩康司の軌跡  ブローウェル作品を集めたアルバム『11月のある日』がリリースされた...