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最新盤レビュー

ラトル&バイエルン放送響の《火の鳥》 バーミンガム市響、ロンドン響との録音に続く三度目の “結論”

ストラヴィンスキー:バレエ音楽《火の鳥》[1910年版](付・サイモン・ラトル、《火の鳥》を語る)サイモン・ラトル指揮バイエルン放送so〈録音:2025年11月(L)〉[BR Klassik(D)NY...
   
女性作曲家に魅せられて

オギュスタ・オルメスに魅せられて 生涯・作品編/小林緑

19世紀フランスで活躍した女性作曲家オギュスタ・オルメス(1847~1903)。ワーグナーに傾倒し、《勝利の頌歌》などの大作を手がけた彼女の生涯、音楽観、作品の魅力を音楽学者・小林緑が解説します。
   
女性作曲家に魅せられて

オギュスタ・オルメスに魅せられて 録音編/谷戸基岩

19世紀フランスの女性作曲家オギュスタ・オルメスの音楽をCDで聴く。歌曲、交響詩、管弦楽曲、室内楽曲から、間奏曲《夜と愛》の近年の録音まで、注目の音源と作品の聴きどころを音楽評論家・谷戸基岩が紹介します。
   
最新盤レビュー

交響曲全曲プロジェクト録音快調! 鬼才アントニーニのハイドン、第20弾は「英国紳士たち」

HAYDN 2032ハイドン交響曲全曲録音シリーズVol.20~英国紳士たち〔ハイドン:交響曲第76番~第78番,ヨハン・クリスティアン・バッハ:交響曲ト短調〕ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室...
   
インタビュー

小林沙羅、デビュー20周年に届ける「あなたへ」――初の自主レーベルから生まれた『献呈』

デビュー20周年を迎えるソプラノ歌手・小林沙羅にインタビュー。初の自主レーベル作品『献呈 ~あなたに捧げるうた~』の制作、cobaとの新曲《あなたへ》、ジャンルを越えた選曲、配信時代にCDで音楽を届ける意味を語る。
   
名演奏家再批評

女性ヴァイオリニストと「男性性」 ジネット・ヌヴー/イゾルデ・メンゲス②

女性ヴァイオリニストは「男性的」とされるベートーヴェンやブラームスをどう演奏してきたのか。ジネット・ヌヴーとイゾルデ・メンゲスの録音を軸に、女性演奏家をめぐる「男性性」の価値観と、筆者自身の聴き方を問い直す連載の第2回。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

クラシック音楽ファンの“買ったもの”を拝見! CD・レコード店で突撃取材

クラシック音楽ファンはCD・レコード店で何を買う? 実際にお店を訪れたお客さんに突撃取材し、購入したCD・レコードを見せてもらいました。選んだ作品や演奏家、買い物の楽しみ方を紹介します。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

クラシック音楽をもっと楽しむ! CD・レコード店員さんに10の質問

クラシック音楽をCD・レコードで楽しむ方法とは? CD・レコード店の店員さんにおすすめ、買い物の楽しみ方など気になる10の質問をアンケート。クラシック音楽の“レコ芸的”な楽しみ方を探ります。
   
お知らせ

新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
ワルター生誕150年

【第1回】若きワルターが甦る ――ワーナー全集を聴く

生誕150年を迎えた名指揮者ブルーノ・ワルター。ワーナー・クラシックスの20枚組リマスター全集から1920~30年代の戦前録音を聴き直し、後年の円熟した巨匠像だけでは捉えきれない躍動と劇性、変わらぬ「ワルターらしさ」に迫る。