『レコード芸術』新譜月評クロニクル 【第6回(最終回)】1976年(後篇)9月号~12月号 話題性だけでなく聴き応えも満点 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」は、今回の1976年後篇(9号~12月号)が最終回となります。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レギュラー... 2026.11.02 『レコード芸術』新譜月評クロニクルレコ芸アーカイブ
トーキョー・モデュレーション 【連載】トーキョー・モデュレーション 第22回/沼野雄司 残された骨が楽器になり、誰かに演奏されるもう忘れることはない、僕は母親から受けた心臓の鼓動の信号を忘れない、死ぬな、死んではいけない、信号はそう教える、生きろ、そう叫びながら心臓はビートを刻んでいる。... 2026.11.01 トーキョー・モデュレーション連載
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(10月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。Text=編集部クリュイタンス&ウィーン・フィルによる、贅沢な「交響曲ポピュラー名曲集」初SACD化 アン... 2026.10.31 最新盤レビュー
クラシックレーベルの100年 第5回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その5 イギリス・デッカとその他のヨーロッパのレーベル 連載「クラシック・ レコードレーベルと演奏家・録音の100年」。エジソンによるレコード発明から、来年2027年で150年。そのうち、電気録音が実用化された1925年からの100年間をメインとして、クラ... 2026.10.30 クラシックレーベルの100年連載
名演奏家再批評 女性ヴァイオリニストと「男性性」 ジネット・ヌヴー/イゾルデ・メンゲス④ 女性ヴァイオリニストは「男性的」とされるベートーヴェンやブラームスをどう演奏してきたのか。ジネット・ヌヴーとイゾルデ・メンゲスの録音を軸に、女性演奏家をめぐる「男性性」の価値観と、筆者自身の聴き方を問い直す連載の最終回。 2026.10.30 名演奏家再批評連載
最新盤レビュー パーヴォ・ヤルヴィ&チューリヒ・トーンハレ管 マーラーの交響曲ツィクルス第4弾は《復活》 マーラー:交響曲第2番《復活》パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレo,チューリヒ・ジングアカデミー,マリ・エリクスモエン(S)アンナ・ルチア・リヒター(Ms)〈録音:2025年11月(L)〉[... 2026.10.29 最新盤レビュー
インタビュー 仲道郁代が語る、前奏曲に宿る「永遠」――ドビュッシーとラフマニノフの世界 2024年に惜しまれつつ引退した指揮者・井上道義。そのラスト・コンサートとなる12月30日のサントリーホール公演を目前に控えた12月16日・17日、"ラスト・スタジオ・レコーディング"が行なわれた。最後の共演者となったのは、ピアニストの仲道郁代。彼女の「もう一度、井上マエストロとモーツァルトを演奏したい」という強い希望によって、この録音が実現した。 2026.10.27 インタビュー
最新盤レビュー ショパンの音楽をジャズで読み替える RGG『The Soul of Soil』が描く新たな世界 ポーランドのジャズ・ピアノ・トリオRGGが、結成25周年記念アルバム『The Soul of Soil』でショパンの名曲を再解釈。マズルカや練習曲、夜想曲がジャズの語法でどう変わるのか、その魅力と意義を探る。 2026.10.26 最新盤レビュー