最新盤レビュー 名門バイエルン放送響、小澤征爾(1990年)ブロムシュテット(2009年)との “化学反応” 名門バイエルン放送交響楽団との貴重なライヴ録音を紹介。小澤征爾が1990年に指揮したベートーヴェン《運命》とR.シュトラウス《英雄の生涯》、ブロムシュテットによる2009年のブルックナー《交響曲第9番》を鈴木淳史が聴く。 2026.08.07 最新盤レビュー
名演奏家再批評 名盤の外側でたどるシャルル・ミュンシュ① 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第8弾では、20世紀以降のフランス音楽や音楽放送を主な関心対象とする平野貴俊... 2026.08.07 名演奏家再批評連載
東京エムプラス ソーニャ・ヨンチェヴァ&ドミンゴ・インドヤン、初の夫婦共演盤! 世界最高峰の舞台で次々にタイトル・ロールを務める当代随一のソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァがOnyxレーベルに初登場!指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンとの初となる共演盤をリリースします!ディプティーク ... 2026.08.06 東京エムプラス特設ページ
N響に登場した巨匠指揮者列伝 N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史 NHK交響楽団とベートーヴェンの100年にわたる歩みを、現在聴くことのできる録音とともにたどる。山田耕筰、シュヒター、岩城宏之、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュら歴代の名指揮者による演奏から、2027年の没後200年記念公演までを紹介。 2026.08.06 N響に登場した巨匠指揮者列伝特別企画
最新盤レビュー ロレンツォ・ヴィオッティ初登場! ウィーン・フィル「サマーナイト・コンサート2026」 待望のライヴ盤に聴くヨーロッパの夏 ロレンツォ・ヴィオッティが初登場したウィーン・フィル「サマーナイト・コンサート2026」のライヴ盤をレビュー。スッペ、コルンゴルト、ラヴェル、プライスら多彩なプログラムに加え、名バス・バリトン、ブリン・ターフェルとの共演も聴きどころを紹介する 2026.08.06 最新盤レビュー
ニュース クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年8月) 毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年9月の「新譜月評」(9月2日・9日・16日・23日配信)にて掲載予定です... 2026.08.04 ニュース
お知らせ フリーマガジン第12号配布開始! レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。 2026.08.02 お知らせ
プレルーディウム 【連載】プレルーディウム 第21回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。 2026.08.01 プレルーディウム連載
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう... 2026.07.31 最新盤レビュー