ブラームス 4つの交響曲 坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第3番&第4番「超」入門 指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。 2026.06.23 ブラームス 4つの交響曲特別企画
ブラームス 4つの交響曲 坂入健司郎と石原勇太郎の ブラームス:交響曲第1番&第2番「超」入門 指揮者・坂入健司郎さんと、音楽学者・石原勇太郎さんの対談。気鋭の活動を続けるおふたりに、4作品の魅力や、演奏することの難しさ、そして聴きどころについて語っていただきました。 2026.06.23 ブラームス 4つの交響曲特別企画
最新盤レビュー サラステ、フィンランド放送響との2度の録音から30年以上を経て三度目の “結論” 初演から100年目の一つの "回答" を我々はどう聴くべきか 明快この上ないシベリウスの交響曲全集の登場だ。 シベリウスの交響曲(全7曲)は、日本人指揮者を含め、これまで多くのオーケストラによって演奏・録音されてきたが、そんななか今回のサラステの演奏は、今までになく、颯爽とした流れの良さが際立っている。だが筆者には、その洗練の極にある演奏に若干の戸惑いを感じなくもない。 2026.06.23 最新盤レビュー
クラシックレーベルの100年 第1回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その1 これから、「クラシック・ レコードレーベルと演奏家・録音の100年」と題した連載をさせていただくことになった。 エジソンによるレコード発明から、来年2027年で150年。そのうち、電気録音が実用化され... 2026.06.22 クラシックレーベルの100年連載
お知らせ 連載「音符の向こう側」更新日変更のお知らせ 毎月22日に公開しております城所孝吉先生の連載「音符の向こう側」は、編集部の事情により今後、隔月更新へと変更いたします。次回の配信は7月22日(水)を予定しております。引き続き内容をさらに充実してお届... 2026.06.19 お知らせ
名演奏家再批評 使用楽譜からみるメンゲルベルク③ 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内... 2026.06.19 名演奏家再批評連載
ブラームス 4つの交響曲 【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第4番 これを聴かなきゃはじまらない! 特別企画シリーズ「ブラームス 4つの交響曲」のアーカイブ第6回配信は、交響曲第4番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。♪「【作品解説】ブラ... 2026.06.18 ブラームス 4つの交響曲特別企画
ブラームス 4つの交響曲 【作品解説】ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 特別企画「ブラームス 4つの交響曲」の第4回は、交響曲第4番。まずは作品解説から。♪「【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第4番」はこちら(有料コンテンツです)※旧『レコード芸術』2019年3月号からの... 2026.06.18 ブラームス 4つの交響曲特別企画
最新盤レビュー 島田真千子が“聖典”に込めた創意 J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》の注目盤が登場! 文=寺西 肇 (音楽ジャーナリスト) モダン楽器とバロックボウで奏でる万感の調べ 東京藝大を経てドイツ・デトモルト音大に学び、2006年にライプツィヒで開かれた第15回J.S.バッハ国際コンクールで第... 2026.06.18 最新盤レビュー