ワルター生誕150年 【第1回】若きワルターが甦る ――ワーナー全集を聴く 生誕150年を迎えた名指揮者ブルーノ・ワルター。ワーナー・クラシックスの20枚組リマスター全集から1920~30年代の戦前録音を聴き直し、後年の円熟した巨匠像だけでは捉えきれない躍動と劇性、変わらぬ「ワルターらしさ」に迫る。 2026.10.13 ワルター生誕150年特別企画
インタビュー 古楽界の注目レーベル「initié(イニシエ)」代表 ドイツ在住の日本人トーンマイスター、金井哲郎氏に訊く 来日中にインタビューに応じてくれた金井哲郎氏 ドイツのドレスデンから古楽のCDを発信している日本人がいる。initié(イニシエ)・レーベルの代表、金井哲郎さんだ。 筆者がイニシエを知ったのは今年の春... 2026.10.13 インタビュー
"レコ芸的"クラシック音楽入門 レコ芸的 “裏名盤” アーカイブ 同曲異演の教科書「名曲名盤300/500」逆さ読み ▲旧レコード芸術編「名曲名盤」の別冊/MOOK(左より1983年版,87年版,93年版,99年版)現在「レコ芸アーカイブ」ワクで、「名曲名盤300/500総集篇」を展開中ですが、今月の特別記事「 "レ... 2026.10.10 "レコ芸的"クラシック音楽入門特別企画
名演奏家再批評 女性ヴァイオリニストと「男性性」 ジネット・ヌヴー/イゾルデ・メンゲス① 女性ヴァイオリニストは「男性的」とされるベートーヴェンやブラームスをどう演奏してきたのか。ジネット・ヌヴーとイゾルデ・メンゲスの録音を軸に、女性演奏家をめぐる「男性性」の価値観と、筆者自身の聴き方を問い直す。 2026.10.09 名演奏家再批評連載
"レコ芸的"クラシック音楽入門 同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【後編/ベートーヴェン《第九》】 ベートーヴェンの交響曲第9番《合唱》を6人が聴き比べ。ピリオド楽器、歴史的録音、現代のオーケストラまで、それぞれが選んだ録音を手がかりに、演奏様式や解釈の違いと「同曲異演」の醍醐味を語る。 2026.10.09 "レコ芸的"クラシック音楽入門特別企画
"レコ芸的"クラシック音楽入門 同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【前編/チャイコフスキー《悲愴》】 チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》を6人が聴き比べ。同じ楽譜から生まれる演奏はなぜこれほど違うのか。それぞれが選んだ録音を手がかりに、指揮者やオーケストラによる解釈の違いと「同曲異演」の面白さを語る。 2026.10.08 "レコ芸的"クラシック音楽入門特別企画
最新盤レビュー 配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026秋) 2026年7月1日~9月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公開... 2026.10.06 最新盤レビュー
インタビュー PENTATONE、25年目の現在地――「最高の音楽を、一人でも多くの人へ」 創立25周年を迎えたPENTATONE(ペンタトーン)。レーベルの現在地と、ストリーミング時代のクラシック録音、若手アーティストの育成、CD・LPなど物理メディアの未来について、ショーン・ヒッキー氏らに聞く。 2026.10.05 インタビュー
インタビュー ピアニスト、ジャン・チャクムルが語る 注目の録音プロジェクト「シューベルト+」の 現在とこれからのこと 今回、カワイ表参道にてお話を伺ったピアニストのジャン・チャクムル 2018年浜松国際ピアノコンクールで第1位に輝いたトルコ出身のピアニスト、ジャン・チャクムルは、以来世界各地で演奏する多忙なピアニスト... 2026.10.05 インタビュー