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お知らせ

マイケル・ティルソン・トーマス 逝く

アメリカ楽壇を代表する指揮者・作曲家・ピアニスト、マイケル・ティルソン・トーマス(Michael Tilson Thomas、MTT)氏が、2026年4月22日、サンフランシスコの自宅で逝去されました...
   
お知らせ

【2026年5月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報

クラシック音楽ジャンルで、2026年5月1日~5月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年4月23日現在、編集部調べ...
   
レポート

阪田知樹 記者懇親会 2026年のいま想うフランツ・リスト そして演奏史・作曲史のなかの「私」

懇親会後、11/10東京オペラシティ公演のパネル横に立つ阪田 2026年4月22日に行なわれた、阪田知樹さんの記者懇親会へ行って参りました。その模様をダイジェストにてお届けします。 Text&Phot...
   
名演奏家再批評

かくして私はホロヴィッツに熱中した④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの②

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1826)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

たまには居心地の悪い椅子に座ってみるものだ:往年の演奏に求めるもの①

2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1826)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・...
   
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新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!

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新譜月評の「音楽史」を更新しました!

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音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第19回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第19回はR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を取り上げます。ほぼ同時期に書かれた交響詩《ドン・キホーテ》との共通点・対照性、またマーラー《交響曲第6番》との関連まで、...
   
最新盤レビュー

パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音 第2弾は、対照的な5番と6番《小ハ長調》!

文=沼口隆 (音楽学) シューベルトの交響曲創作史のなかの5番と6番 F. シューベルト(1797~1828)は、知られている限り13曲の交響曲に着手し、7曲を完成させた。旧来の番号づけでは、未完の2...