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最新盤レビュー

熊木夕茉&山田和樹『武満徹のうた』――充実の編曲とピアノが引き出す、新鋭ソプラノの魅力

熊木夕茉と山田和樹の『武満徹のうた』を小室敬幸がレビュー。丸山和範、森山智宏、松波千映子による編曲と、指揮者ならではの山田のピアノに注目し、新鋭ソプラノの魅力を読み解く。
   
最新盤レビュー

ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルによる ブラームス交響曲全集が完結

ブラームス: 交響曲第1番、同第2番*ケント・ナガノ指揮ハンブルクpo〈録音:2017年11月*,2019年11月(L)〉[BIS(D)NYCX10612]※2枚組SACDハイブリッド9月11日 発売...
   
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新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

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武満徹の音楽世界

片山杜秀×原塁 武満徹を語る② 「うた」から「うた」、そして社会へ

それぞれ異なるアプローチで武満を歌ったアルバム。左から、『武満徹/ポップ・ソング』『武満徹ソングブック』『武満徹のうた』[いずれもデンオン]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(19...
   
武満徹の音楽世界

片山杜秀×原塁 武満徹を語る① 武満との出会いと《遮られない休息》

いずれも原塁が著した『演奏家からみた武満徹』[音楽之友社](左)、『武満徹のピアノ音楽』[アルテスパブリッシング]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を...
   
名演奏家再批評

カラヤンは何のために音楽をしたのか①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する...
   
最新盤レビュー

角野未来のデビュー・アルバムは ボニス、ドビュッシー、ラヴェルを通して フランス近代音楽の多層性を描いた注目盤!

文=長井進之介 (ピアニスト・音楽ライター)知られざる作曲家、メル・ボニスを核とするデビュー盤東京藝術大学と同大学院を経て、現在フランスで研鑽を積むピアニスト・角野未来すみの みらいが、自身のレーベル...
   
ニュース

クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年9月)

毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年10月の「新譜月評」(10月7日・14日・21日・28日配信)にて掲載予...
   
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『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第5回】1976年(中篇)5月号~8月号 4人の名匠たちのいわくつきの(?)名盤たち

構成・文(太字)・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第5回は、1976年中篇として5月号~8月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レ...