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名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
   
お知らせ

クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年3月)

毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年4月の「新譜月評」(4月1日・8日・15日・22日配信)にて掲載予定です...
   
最新盤レビュー

人気沸騰中のアリス・アデール その録音集成が示す、終わりなき音楽の旅

アリス・アデールと音楽の旅〔ショパン:夜想曲第5番,同第8番,ブラームス:3つの間奏曲,グラナドス:ロマンティックな情景,アルベニス:組曲《イベリア》第1巻~第3巻,モンポウ:ひそやかな音楽(全曲),...
   
お知らせ

新譜月評の「オーケストラ曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
お知らせ

フリーマガジン第7号配布開始!

レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。
   
特別企画

東日本大震災にまつわるクラシック音楽ディスク10選

悲しみと祈り、そして決意を音楽に託して  2011年3月11日の14時46分に発生した東日本大震災から、今年の2026年で15年が経過します。日本での観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東北地...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第18回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(2月)

ここでは、最近発売(発売前を含む)されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 英国音楽だけではない――ボールトの全貌を示すステレオ録音全集  9月にこの欄でご紹介した「モノラル期...
   
最新盤レビュー

イギリスの名手クーパーがベートーヴェンの後期3大ソナタを初録音

イギリスを代表するピアニスト、イモジェン・クーパー。ブレンデルの愛弟子で、かつてはモーツァルトやシューベルト、シューマンなどの演奏で高い評価を受けていたが、近年はフォーレやラヴェル、モンポウといった作曲家のすぐれたディスクを発表し、素朴で暖かい音楽作りにさらに磨きがかかっている。
   
名演奏家再批評

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、古楽奏者でもある布...