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ブラームス 4つの交響曲

[必聴名盤20] ブラームス:交響曲第1番 これを聴かなきゃはじまらない!

ブラームス:交響曲第1番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。
   
ブラームス 4つの交響曲

[作品解説] ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68

ブラームス:交響曲第1番の作品解説! いかにしてこの名作は生み出されたのでしょうか?
   
最新盤レビュー

ジブリから北野武まで。久石譲の名曲をピアノで――フィアメッタ・コルヴィが鮮やかに描くその魅力

久石譲の映画音楽・アニメ音楽をピアノで堪能できるアルバムが登場。フィアメッタ・コルヴィが『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』などの名曲を演奏し、作曲家・久石譲の音楽世界の新たな魅力を描き出す
   
名演奏家再批評

使用楽譜からみるメンゲルベルク①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...
   
ニュース

クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年6月)

毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年7月の「新譜月評」(7月1日・8日・15日・22日配信)にて掲載予定です...
   
最新盤レビュー

ベートーヴェン・イヤーへのカウントダウン イブラギモヴァとバーエワ 2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトの魅力

来年2027年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の没後200年の節目の年であり、国内外の多くの音楽団体や音楽家たちがアニヴァーサリー・イヤーへ向けた多彩な企画をスタートしている。そのようななか、新たに2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトがスタートしたのでご紹介しよう。
   
お知らせ

新譜月評の「オーケストラ曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
ニュース

エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門優勝のエットーレ・パガーノに パブロ・カザルス愛用の銘器が貸与!

2026年5月31日未明(現地時間)、エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門の最終審査結果が発表! 第1位(優勝)を獲得したエットーレ・パガーノには賞金贈与に加えて、副賞として、現代チェロ奏法...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第3回】1975年(後篇)9月号~12月号  白熱するレコード・アカデミー賞レース

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 昨年(2024年10月~2025年11月)の「レコ芸フォト・アーカイブ」に続くアーカイブ企画、「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第3回は、1975年-後篇として...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第20回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。