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"レコ芸的"クラシック音楽入門

ワルターからシュタイネッカーまで――相場ひろさんに聞く、マーラー《第9番》聴き比べの愉しみ【後編】

マーラー《交響曲第9番》は、指揮者によってどう変わるのか。音楽評論家・相場ひろが、ワルター、バーンスタイン、カラヤン、シュタイネッカーらの録音を通して、「同曲異演」の面白さと名盤を聴き比べる楽しみを語る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

「同じ曲を何度も聴く」から見えてくるもの ――相場ひろさんに聞く、マーラー《第9番》と同曲異演の愉しみ【前編・無料公開】

マーラー《交響曲第9番》は、指揮者によってどう変わるのか。音楽評論家・相場ひろが、ワルター、バーンスタイン、カラヤン、シュタイネッカーらの録音を通して、「同曲異演」の面白さと名盤を聴き比べる楽しみを語る。
   
特別企画

「読書の秋」に読みたい注目の音楽書3選

2026年の夏から秋にかけて出版された書籍(一部はこれから発売)から、この「読書の秋」にじっくり読みたい充実の著作をご紹介します。Text=編集部注目が集まる作曲家、矢代秋雄の美文を味わう矢代秋雄音楽...
   
最新盤レビュー

ファビオ・ルイージとNHK交響楽団の新アルバム 『マーラー:交響曲第5番』が示す「新たな様式」 そして正統派演奏の現在地点

文=内藤眞帆 (音楽学)大きな転換点としての第5番1897年から10年にわたってウィーン宮廷歌劇場の劇場監督を務めたグスタフ・マーラー(1860~1911)は、1901年から02年の夏にかけて、オース...
   
名演奏家再批評

カラヤンは何のために音楽をしたのか②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する...
   
最新盤レビュー

熊木夕茉&山田和樹『武満徹のうた』――充実の編曲とピアノが引き出す、新鋭ソプラノの魅力

熊木夕茉と山田和樹の『武満徹のうた』を小室敬幸がレビュー。丸山和範、森山智宏、松波千映子による編曲と、指揮者ならではの山田のピアノに注目し、新鋭ソプラノの魅力を読み解く。
   
最新盤レビュー

ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルによる ブラームス交響曲全集が完結

ブラームス: 交響曲第1番、同第2番*ケント・ナガノ指揮ハンブルクpo〈録音:2017年11月*,2019年11月(L)〉[BIS(D)NYCX10612]※2枚組SACDハイブリッド9月11日 発売...
   
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