カール・リヒターとアーノンクール 再発見&再評価!リヒター&アーノンクールの “隠れ名盤” たち 「バッハの使徒」とも言えるカール・リヒター(1926~1981)と、やはりバロック音楽を主戦場にしてきたニコラウス・アーノンクール(1929~2016)は、古典派・ロマン派の領域にも興味深い録音を遺し... 2026.03.19 カール・リヒターとアーノンクール特別企画
カール・リヒターとアーノンクール チェンバロ録音史のなかのカール・リヒター J.S.バッハ《ゴルトベルク変奏曲》を巡って 比較で「バッハの伝道師」を深める! 特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新たな地平を拓... 2026.03.17 カール・リヒターとアーノンクール特別企画
カール・リヒターとアーノンクール アーノンクールの後期ロマン派レパートリー あるいは19世紀音楽観の変革について 「ワーグナーがいた時代」への、ストイックな応答 特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新... 2026.03.16 カール・リヒターとアーノンクール特別企画
トーキョー・モデュレーション 【連載】トーキョー・モデュレーション 第18回/沼野雄司 リンゴのような音楽が春を告げる また来ん春と人は云ふしかし私は辛いのだ春が来たつて何になろあの子が返つて来るぢやない(中原中也『在りし日の歌』) 卒業式や入学式といったものに、あまり心を動かされるこ... 2026.03.15 トーキョー・モデュレーション連載
名演奏家再批評 オイゲン・ヨッフムと対話する② 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心... 2026.03.13 名演奏家再批評連載
特別企画 ライヴァルにして良き理解者—舞台に咲いた「同期の桜」 ジュゼッペ・ディ・ステファノ(DECCA録音全集14枚組BOX) フランコ・コレッリ(EMI/Warner名演集4枚組BOX) 単なる偶然(あるいは後付け?)と言えばその通りなのだが、音楽史上1685... 2026.03.12 特別企画
インタビュー 名盤でたどる巨匠指揮者88人 ——山崎浩太郎が語る『巨匠指揮者列伝』の読みどころ 「レコード芸術ONLINE」でもお馴染みの山崎浩太郎さんが、3月6日に新刊書籍を刊行した。『巨匠指揮者列伝 名盤でたどる88人』 の2冊本。山崎さんみずからが物故指揮者のなかから88人を選び、10枚も... 2026.03.10 インタビュー