武満徹の音楽世界 片山杜秀×原塁 武満徹を語る② 「うた」から「うた」、そして社会へ それぞれ異なるアプローチで武満を歌ったアルバム。左から、『武満徹/ポップ・ソング』『武満徹ソングブック』『武満徹のうた』[いずれもデンオン]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(19... 2026.09.08 武満徹の音楽世界特別企画
武満徹の音楽世界 片山杜秀×原塁 武満徹を語る① 武満との出会いと《遮られない休息》 いずれも原塁が著した『演奏家からみた武満徹』[音楽之友社](左)、『武満徹のピアノ音楽』[アルテスパブリッシング]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を... 2026.09.08 武満徹の音楽世界特別企画
名演奏家再批評 カラヤンは何のために音楽をしたのか① 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第9弾では、クラシック音楽を中心に、舞台や映画など幅広いフィールドで活躍する... 2026.09.04 名演奏家再批評連載
最新盤レビュー 角野未来のデビュー・アルバムは ボニス、ドビュッシー、ラヴェルを通して フランス近代音楽の多層性を描いた注目盤! 文=長井進之介 (ピアニスト・音楽ライター)知られざる作曲家、メル・ボニスを核とするデビュー盤東京藝術大学と同大学院を経て、現在フランスで研鑽を積むピアニスト・角野未来すみの みらいが、自身のレーベル... 2026.09.03 最新盤レビュー
ニュース クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年9月) 毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年10月の「新譜月評」(10月7日・14日・21日・28日配信)にて掲載予... 2026.09.03 ニュース
『レコード芸術』新譜月評クロニクル 【第5回】1976年(中篇)5月号~8月号 4人の名匠たちのいわくつきの(?)名盤たち 構成・文(太字)・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第5回は、1976年中篇として5月号~8月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レ... 2026.09.02 『レコード芸術』新譜月評クロニクルレコ芸アーカイブ
インタビュー 辻 彩奈がコンチェルトで魅せる! 最新録音「ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲」をめぐって インタビュー・文=満津岡 信育(音楽評論)撮影=友澤 綾乃ブラームス:ヴァイオリン協奏曲,グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲辻彩奈(vn)パスカル・ロフェ指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団(ブラームス),... 2026.09.01 インタビュー
トーキョー・モデュレーション 【連載】トーキョー・モデュレーション 第21回/沼野雄司 絶滅した鳥が不完全に鳴く私はこの写真から、それはそうなるだろうという未来と、それはかつてあったという過去を同時に読み取る。――ロラン・バルト『明るい部屋』 窮地に陥ったときでも、絶望的に悲しいときでも... 2026.09.01 トーキョー・モデュレーション連載
お知らせ 『レコード芸術ONLINE』フリーマガジン最終号(第13号)のWeb公開と 制作終了のお知らせ レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。 2026.09.01 お知らせ