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"レコ芸的"クラシック音楽入門

クラシック音楽ファンの“買ったもの”を拝見! CD・レコード店で突撃取材

クラシック音楽ファンはCD・レコード店で何を買う? 実際にお店を訪れたお客さんに突撃取材し、購入したCD・レコードを見せてもらいました。選んだ作品や演奏家、買い物の楽しみ方を紹介します。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

クラシック音楽をもっと楽しむ! CD・レコード店員さんに10の質問

クラシック音楽をCD・レコードで楽しむ方法とは? CD・レコード店の店員さんにおすすめ、買い物の楽しみ方など気になる10の質問をアンケート。クラシック音楽の“レコ芸的”な楽しみ方を探ります。
   
お知らせ

新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

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ワルター生誕150年

【第1回】若きワルターが甦る ――ワーナー全集を聴く

生誕150年を迎えた名指揮者ブルーノ・ワルター。ワーナー・クラシックスの20枚組リマスター全集から1920~30年代の戦前録音を聴き直し、後年の円熟した巨匠像だけでは捉えきれない躍動と劇性、変わらぬ「ワルターらしさ」に迫る。
   
インタビュー

古楽界の注目レーベル「initié(イニシエ)」代表 ドイツ在住の日本人トーンマイスター、金井哲郎氏に訊く

来日中にインタビューに応じてくれた金井哲郎氏 ドイツのドレスデンから古楽のCDを発信している日本人がいる。initié(イニシエ)・レーベルの代表、金井哲郎さんだ。 筆者がイニシエを知ったのは今年の春...
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

レコ芸的 “裏名盤” アーカイブ 同曲異演の教科書「名曲名盤300/500」逆さ読み

▲旧レコード芸術編「名曲名盤」の別冊/MOOK(左より1983年版,87年版,93年版,99年版)現在「レコ芸アーカイブ」ワクで、「名曲名盤300/500総集篇」を展開中ですが、今月の特別記事「 "レ...
   
名演奏家再批評

女性ヴァイオリニストと「男性性」 ジネット・ヌヴー/イゾルデ・メンゲス①

女性ヴァイオリニストは「男性的」とされるベートーヴェンやブラームスをどう演奏してきたのか。ジネット・ヌヴーとイゾルデ・メンゲスの録音を軸に、女性演奏家をめぐる「男性性」の価値観と、筆者自身の聴き方を問い直す。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【後編/ベートーヴェン《第九》】

ベートーヴェンの交響曲第9番《合唱》を6人が聴き比べ。ピリオド楽器、歴史的録音、現代のオーケストラまで、それぞれが選んだ録音を手がかりに、演奏様式や解釈の違いと「同曲異演」の醍醐味を語る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【前編/チャイコフスキー《悲愴》】

チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》を6人が聴き比べ。同じ楽譜から生まれる演奏はなぜこれほど違うのか。それぞれが選んだ録音を手がかりに、指揮者やオーケストラによる解釈の違いと「同曲異演」の面白さを語る。
   
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