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N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
名演奏家再批評

とある2つの「ロシア・ピアニズム」 ソフロニツキーとユージナ③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第7弾では音楽学者・山本明尚さんが、「ロシア・ピアニズム」のピアニストとして...
   
ニュース

【2026年8月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報

クラシック音楽ジャンルで、2026年8月1日~8月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします♪※2026年7月23日現在、編集部調べ...
   
ニュース

ピアニスト、中村紘子 ソニー・ミュージック時代の音源が配信開始!

今年、没後10年を迎えるピアニスト、中村紘子(1944~2016)のソニー・ミュージック時代(1968~2002)の音源が、各種ストリーミングにて順次配信開始されます。国内外での活躍を通して、クラシッ...
   
クラシックレーベルの100年

第2回 LPによるレーベル拡大期(1950~60 年代) その2 アメリカ・コロンビア

LPを開発し、クラシック録音の可能性を広げたアメリカ・コロンビア。ブルーノ・ワルター、ユージン・オーマンディを中心に、グールド、カザルスら名演奏家と代表的録音をたどる。山崎浩太郎による「クラシック・レコードレーベルと演奏家・録音の100年」第2回。
   
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新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!

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音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第21回 オペラ《椿姫》ゼミナール開講!

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第21回は趣向を変えて、旧「レコード芸術」誌の好評企画を城所流ニューアレンジで復活。長年の「レコ芸」ファンならご記憶でしょう、喜多尾道冬氏が編集部員とゼミ形式で作品論を展...
   
《指環》初演150周年

藤田真央×広瀬大介 2人のワグネリアンが語るワーグナーの魅力 Part2

藤田真央と広瀬大介によるワーグナー対談の後編。ワーグナーの音楽が、藤田真央のピアノ演奏に与えた影響などについて語ります。
   
《指環》初演150周年

藤田真央×広瀬大介 2人のワグネリアンが語るワーグナーの魅力 Part1

ピアニスト・藤田真央と音楽学者・広瀬大介によるワーグナー対談。《ニーベルングの指環》や《トリスタンとイゾルデ》をはじめ、ワーグナー作品の魅力や音楽の奥深さを、2人のワグネリアンが語ります。