TOPICS

   
お知らせ

新譜月評の「オペラ/声楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
お知らせ

新譜月評の「鍵盤曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
いま聴くべき演奏家2026

クラシック音楽でいま聴くべき 弦楽器の室内楽グループ&器楽奏者

特別企画「いま聴くべき演奏家2026」! 今回の記事では、クラシック音楽における弦楽器系の注目グループとヴァイオリニストを芳岡正樹さんのガイドで概観し、このジャンルのトレンドに迫っていきます。 Tex...
   
ニュース

クラシック音楽も無関係ではない? 「レコード演奏・伝達権」を創設する法律案が閣議決定

2026年5月15日、日本政府は「レコード演奏・伝達権」を新たに設ける著作権法改正案を閣議決定した。 この制度は、公共施設や店舗、ホテルなどで市販の音源をBGMとして流す際、著作権を持つ作曲家・作詞家...
   
レポート

パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル 「シューベルト交響曲全集」録音レポート

高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
   
名演奏家再批評

ピエール・ブーレーズ礼讃②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第5弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でWebメディア『FR...
   
お知らせ

新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
最新盤レビュー

川口成彦の「心の旅」〜3台のフォルテピアノで綴る、ベートーヴェンへの私的オマージュ

ベートーヴェン没後200周年を前に、川口成彦が3台の歴史的フォルテピアノ(ローゼンベルガー・クレメンティ・グラーフ)で録音した私的オマージュ・アルバム。大作への登攀ではなく、キャラクター・ピースを中心にベートーヴェンの人間性と身近な魅力をカレイドスコープのように織りなします。エリーゼのためにやリスト編曲版など、親しみやすく心に染みる作品が満載です。
   
名演奏家再批評

ピエール・ブーレーズ礼讃①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第5弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でWebメディア『FR...
   
ニュース

東京文化会館 いよいよ長期休館へ

2026年3月、夜公演を控える東京文化会館 東京・上野の東京文化会館が大規模規模工事を行うべく、約3年の長期休館に入ります。再開時期については、館からあらためてアナウンスされる旨が案内されています。 ...