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特別企画

東日本大震災にまつわるクラシック音楽ディスク10選

悲しみと祈り、そして決意を音楽に託して  2011年3月11日の14時46分に発生した東日本大震災から、今年の2026年で15年が経過します。日本での観測史上最...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第18回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(2月)

ここでは、最近発売(発売前を含む)されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 英国音楽だけではない――ボールトの全貌を示すステレオ録音全集...
   
最新盤レビュー

イギリスの名手クーパーがベートーヴェンの後期3大ソナタを初録音

イギリスを代表するピアニスト、イモジェン・クーパー。ブレンデルの愛弟子で、かつてはモーツァルトやシューベルト、シューマンなどの演奏で高い評価を受けていたが、近年はフォーレやラヴェル、モンポウといった作曲家のすぐれたディスクを発表し、素朴で暖かい音楽作りにさらに磨きがかかっている。
   
名演奏家再批評

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...
   
お知らせ

「不滅の名盤」特設コーナーに、25点を追加しました!

こちらからご覧ください。
   
[読み物]伊福部昭と芥川也寸志

伊福部昭《シンフォニア・タプカーラ》主要録音比較

「戦後日本を代表する交響曲」をつくった録音芸術たち  特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100...
   
お知らせ

新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!

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お知らせ

新譜月評の「音楽史」を更新しました!

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お知らせ

【2026年3月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報

クラシック音楽ジャンルで、2026年3月1日~3月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします...