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名演奏家再批評

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...
   
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「不滅の名盤」特設コーナーに、25点を追加しました!

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[読み物]伊福部昭と芥川也寸志

伊福部昭《シンフォニア・タプカーラ》主要録音比較

「戦後日本を代表する交響曲」をつくった録音芸術たち  特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100...
   
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新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!

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新譜月評の「音楽史」を更新しました!

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【2026年3月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報

クラシック音楽ジャンルで、2026年3月1日~3月31日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様(海外規格の日本語解説付き含む)の情報をお伝えします...
   
最新盤レビュー

マリンバ奏者、ミカ・ストルツマン最新作 ジャズ名手との共演で臨む「bar」の向こう側

昨年、米国Big Round Recordsからアルバム『メモリーズ・オブ・トゥモロー』の日本盤をリリースしたばかりの人気マリンビスト、ミカ・ストルツマンが2026年1月に早くも、今度は英国のAvieから最新作『クロッシング・ザ・バー』を日本で発売。前作がキース・ジャレットの名曲をタイトルに据え、盟友でもある“ドラムの神様”スティーヴ・ガッドやビル・エヴァンス・トリオで知られるベーシスト、エディ・ゴメスら名手たちと共演したコンテンポラリーなジャズ・アルバムだったのに対し、本盤は“bar(小節)を越えて”の名のもとに、クラシックを起点にそのボーダレスな創造性をより大胆に拡げた圧巻の一枚。
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第17回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載第17回は、マーラーの交響曲第4番を取り上げます。ご承知の通り、マーラーの交響曲の中では最もシンプルで明朗、無邪気で牧歌的、しかしな...
   
[読み物]特別寄稿

ルイ・クープランに魅せられて/谷戸基岩

昨年11月ワーナー・クラシックスより、ジャン・ロンドー(cemb・org)による全10枚組の「ルイ・クープラン作品全集」が発売され、大いに話題になった。日本では...
   
名演奏家再批評

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINE...