音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第19回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第19回はR.シュトラウスの交響詩《英雄の生涯》を取り上げます。ほぼ同時期に書かれた交響詩《ドン・キホーテ》との共通点・対照性、またマーラー《交響曲第6番》との関連まで、... 2026.04.22 音符の向こう側連載
最新盤レビュー パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音 第2弾は、対照的な5番と6番《小ハ長調》! 文=沼口隆 (音楽学) シューベルトの交響曲創作史のなかの5番と6番 F. シューベルト(1797~1828)は、知られている限り13曲の交響曲に着手し、7曲を完成させた。旧来の番号づけでは、未完の2... 2026.04.21 最新盤レビュー
女性作曲家に魅せられて 第5回 メル・ボニスに魅せられて 録音編/谷戸基岩(無料公開) 音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第5回のテーマは、メル・ボニス(1858~1937)です。波瀾に満ちた人生と豊かな作品を残しながら、20世紀の音楽史からほぼ姿を消し、近年に... 2026.04.20 女性作曲家に魅せられて連載
女性作曲家に魅せられて 第5回 メル・ボニスに魅せられて 生涯・作品編/小林緑 音楽評論家・谷戸基岩氏と音楽学者・小林緑氏によるリレー連載、第5回のテーマは、メル・ボニス(1858~1937)です。波瀾に満ちた人生と豊かな作品を残しながら、20世紀の音楽史からほぼ姿を消し、近年に... 2026.04.20 女性作曲家に魅せられて連載
最新盤レビュー 世界初演からジャスト100年。演奏史の一里塚となった 記念碑的《トゥーランドット》録音がSACD化 プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 エーリヒ・ラインスドルフ指揮ローマ歌劇場o,同cho,ビルギット・ニルソン,レナータ・テバルディ(S)ユッシ・ビョルリング(T)ジョルジョ・トッツィ(Bs)他... 2026.04.17 最新盤レビュー
名演奏家再批評 かくして私はホロヴィッツに熱中した③ 金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長... 2026.04.17 連載名演奏家再批評
モノラル録音期のベートーヴェン ベートーヴェンのピアノ・ソナタ モノラル録音期と現代の演奏はなにが違う? 2027年に没後200年を迎える作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1826)。レコード芸術ONLINEではそのカウントダウン企画第1弾として、2025年夏に「2つのベートーヴェン・... 2026.04.16 モノラル録音期のベートーヴェン特別企画
お知らせ 連載「トーキョー・モデュレーション」掲載日変更のお知らせ 毎月15日に公開しておりました沼野雄司先生の連載「トーキョー・モデュレーション」は、今後、隔月掲載へと変更いたします。次回の掲載は5月1日(金)を予定しております。あわせて文字数も増え、内容をさらに充... 2026.04.15 お知らせ