最新盤レビュー 角野未来のデビュー・アルバムは ボニス、ドビュッシー、ラヴェルを通して フランス近代音楽の多層性を描いた注目盤! 文=長井進之介 (ピアニスト・音楽ライター)知られざる作曲家、メル・ボニスを核とするデビュー盤東京藝術大学と同大学院を経て、現在フランスで研鑽を積むピアニスト・角野未来すみの みらいが、自身のレーベル... 2026.09.03 最新盤レビュー
ニュース クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年9月) 毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年10月の「新譜月評」(10月7日・14日・21日・28日配信)にて掲載予... 2026.09.03 ニュース
『レコード芸術』新譜月評クロニクル 【第5回】1976年(中篇)5月号~8月号 4人の名匠たちのいわくつきの(?)名盤たち 構成・文(太字)・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第5回は、1976年中篇として5月号~8月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レ... 2026.09.02 『レコード芸術』新譜月評クロニクルレコ芸アーカイブ
インタビュー 辻 彩奈がコンチェルトで魅せる! 最新録音「ブラームス&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲」をめぐって インタビュー・文=満津岡 信育(音楽評論)撮影=友澤 綾乃ブラームス:ヴァイオリン協奏曲,グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲辻彩奈(vn)パスカル・ロフェ指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団(ブラームス),... 2026.09.01 インタビュー
トーキョー・モデュレーション 【連載】トーキョー・モデュレーション 第21回/沼野雄司 絶滅した鳥が不完全に鳴く私はこの写真から、それはそうなるだろうという未来と、それはかつてあったという過去を同時に読み取る。――ロラン・バルト『明るい部屋』 窮地に陥ったときでも、絶望的に悲しいときでも... 2026.09.01 トーキョー・モデュレーション連載
お知らせ 『レコード芸術ONLINE』フリーマガジン最終号(第13号)のWeb公開と 制作終了のお知らせ レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。 2026.09.01 お知らせ
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(8月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。圧巻! オルガン界の至宝M.-C.アラン生誕100周年を祝う53枚組メガBOX マリー=クレール・アラン(... 2026.08.31 最新盤レビュー
N響に登場した巨匠指揮者列伝 N響に登場した巨匠指揮者列伝 第3回 ウォルフガング・サヴァリッシュ 創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま... 2026.08.31 N響に登場した巨匠指揮者列伝特別企画
新譜月評「ダブル評」総まとめ これがクラシック音楽の注目盤だ! 2026年8月 新譜月評「ダブル評」批評文総まとめ 『レコード芸術ONLINE』の新譜月評2026年8月更新分ダイジェスト版! 旧『レコード芸術』の誌面のように、ダブル評の批評文をひと続きにお読みいただけるページです。それぞれのジャケット画像をクリック... 2026.08.30 新譜月評「ダブル評」総まとめ