けっして聴きやすい、耳に心地良い演奏ではない。形而下的美しさとは無縁のこの演奏は、ブラームスの本質・核心に肉薄する厳しさを湛えている……

ディスク情報
ブラームス:ドイツ・レクイエム
オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニアo,エリーザベト・シュヴァルツコップ(S)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)他
〈録音:1961年1月~4月〉
[ワーナー・クラシックス(S)WPCS23100]
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國土 潤一(音楽評論・合唱指揮)
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