この作品の名盤はほかにたくさんあるが、「聞こえ方」にとことんこだわり、細部まで作り込んだ点において、本盤を「レコード芸術」の極致と呼んでも、おそらく差し支えはないだろう

ディスク情報
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲,チャイコフスキー: ロココの主題による変奏曲
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(vc)ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンpo
〈録音:1968年9月〉
[グラモフォン(S)UCCG53034]
[グラモフォン(タワーレコード)(S)PROC2477~8]SACDハイブリッド
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太田 峰夫(音楽学)
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