スヴャトスラフ・リヒテルはグリーグが好きだったようだ。晩年、《抒情小曲集》だけで構成されたプログラムを、日本を含む各地で弾いていたこともある。ピアノ協奏曲も、その「荒削りで、男性的で、冷たいところが」昔から好きだったと語っている……

ディスク情報
グリーグ:ピアノ協奏曲,シューマン:同
スヴャトスラフ・リヒテル(p)ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮モンテカルロ国立歌劇場o
〈録音:1974年11月〉
[ワーナー・クラシックス(S)WPCS23037]
【メーカーサイトへのリンクはこちら】
増田 良介(音楽評論)
このコンテンツの続きは、有料会員限定です。
※メルマガ登録のみの方も、ご閲覧には有料会員登録が必要です。
【ログインして続きを読む】下記よりログインをお願いいたします。

