別のやり方だってあるのだよ、と提示され、それを認めた後だって、これ以外に《ジュピター》を演奏するやり方はあり得ないと、聴けば信じてしまう。[…]冷徹といってもいいくらいの、大交響曲作家モーツァルトの偉業の全体像が、これ以上明確にできないくらい明確にされる……

ディスク情報
モーツァルト/交響曲全集
〔第1番K.16~第41番《ジュピター》K.551〕
カール・ベーム指揮ベルリンpo
〈録音:1959年10月~68年11月〉
[グラモフォン(S)UCGG9144~7(4枚組)]SACDハイブリッド ※第21番K.134までを収録した「Vol.1」。現在取扱なし
[グラモフォン(S)UCGG9148~51(4枚組)]SACDハイブリッド ※第22番K.162以降を収録した「Vol.2」。現在取扱なし
[DG]配信
※ジャケ写はCDの「Vol.1」、リンクは配信のもの
堀内 修(音楽評論)
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