モーツァルト/セレナード集

 《ハフナー》セレナードは、晩年のベームが行き着いた、一切の力みがなく、色づけもない、虚飾を排した解釈。ベルリン・フィルの洗練されたアンサンブルが、ベームの指揮に十全に応える……

ディスク情報

モーツァルト/セレナード集(&協奏交響曲)
〔セレナード第6番《セレナータ・ノットゥルナ》,同第7番《ハフナー》,同第9番《ポストホルン》,同第10番《グラン・パルティータ(13管楽器)》(+協奏交響曲K.Anh.9/297b,K.364),セレナード第13番《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》*〕

カール・ベーム指揮ベルリンpo,ベルリンpo管楽アンサンブル,ウィーンpo*
〈録音:1970年5月,1974年10月*〉
[DG(S)PROC2202~4(3枚組SACDハイブリッド;第13番は収録されていない)UCCG5334(第9番・第13番*のみ)]

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芳岡 正樹(音楽評論)

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