復刻!柴田南雄の名連載

   
復刻!柴田南雄の名連載

第八回(1984年2月号)クルト・ヴァイルの音楽の再創造

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第8回の話題は、クルト・ヴァイル作品。当時27歳のサイモン・ラトルが振った《七つの大罪》の印象を皮切りに、ヴァイル・ルネサンスのあり様について思索を巡らせま...
   
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第七回(1984年1月号)ベートーヴェン/初期・後期の室内楽曲

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第7回の話題は、ベートーヴェンの室内楽曲から、初期そして後期の作品群。1984年年初の連載ということで、まずは1983年のふりかえりからスタート、やがて「日...
   
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第六回(1983年12月号)J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第6回の話題は、J.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲》。さっそく実存的な思索にとまどいますが、これを誘発したのはヨーヨー・マの最初の録音(1982年)でした。...
   
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第五回(1983年11月号)ヴァーグナー/楽劇「ジークフリート」

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第5回は、ヴァーグナー(ワーグナー)の大作、楽劇〈ジークフリート〉。取り上げているヤノフスキ指揮ドレスデン・シュターツカペレによる《ニーベルングの指環》全曲...
   
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第四回(1983年10月号)モーツァルト/後期交響曲

柴田南雄の名連載『新・レコードつ柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第4回はモーツァルトの後期交響曲。21世紀のこんにちではすっかりスタンダードとなったピリオド楽器/ピリオド奏法/HIPが、約...
   
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第三回(1983年9月号)プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第3回はプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番、第2番。連載時にはシゲティ、ハイフェッツ、スターン、ベルキン、スターンと錚々たる名手たちの写真が並びました...
   
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第二回(1983年8月号)ヘンデル/合奏協奏曲 作品6

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第2回はヘンデルの合奏協奏曲。話は意外な方向に向かい、シェーンベルクの登場へと展開します。※文中レコード番号・表記・事実関係などは連載当時のまま再録していま...
   
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第一回(1983年7月号)マーラー/交響曲第5番嬰ハ短調

旧『レコード芸術』で長らく健筆を振るわれた柴田南雄氏による、連載『新・レコードつれづれぐさ』( 1983年7月号~84年9月号)の第1回「マーラー/交響曲第5番」をお届けします。次回以降「ヘンデル/合...