同曲異演

   
2つのベートーヴェン・イヤー

名歌手で聴く、もう一つの《第九》名盤リスト -「ベートーヴェン1970-1977」スピンオフ編

クレンペラー指揮フィルハーモニア管《第九》1957年ライヴ[Testament(S)SBT1177]右端がホッター、その左がクメント 好評配信中の特別企画「ベートーヴェン1970-1977」、ステレオ...
   
2つのベートーヴェン・イヤー

1970年代《フィデリオ》&《ミサ・ソレムニス》の「超」名盤 総ざらい

① 2年後の2027年に没後200年となるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の「プレ・プレ・アニバーサリー企画」として、今年の夏は、今から約半世紀前の1970年代に(生誕200...
   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチ交響曲全集の系譜とおすすめ名盤

ショスタコーヴィチの交響曲全集(録音・映像)をレコ芸ONLINE編集部が徹底解説。歴史的な名録音から近年の注目全集まで、歴代名盤の系譜やそれぞれの演奏の特徴をたどり、必聴のディスクをご紹介します。
   
特別企画

古々々米どころじゃない、再々々録、再々々々録の世界

政府放出の「古米、古々米、古々々米」、一体いくつ「古」が付くの?という話で、すぐ連想したのが、レコード・マニア界隈でよく話題になる、再録音、再々録音、再々々録音……(実際には「々」が付くほど古くなる米...
   
ブーレーズ最高!

ブーレーズのトレード・マーク ストラヴィンスキー《春の祭典》聴き比べ

ピエール・ブーレーズ(1925~2016)生誕100年を迎える今年2025年。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるためのガイドを作るべく、この稀代の指揮者&作曲家の関連企画を展開し...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

名歌手で聴く《マタイ受難曲》 『週刊フィッシャー=ディースカウ』スピンオフ編

好評配信中の生誕100年特別連載『週刊フィッシャー=ディースカウ』第9回、第10回ではバッハ《マタイ受難曲》(および《ヨハネ受難曲》)を取り上げ、そこでイエスとバス・アリアを歌ったフィッシャー=ディー...
   
初演150年《カルメン》祭り

必聴!必見!《カルメン》を彩った名歌手 “万国博”

文=岸 純信 《カルメン》初演150年祭の第2弾は「カルメン名歌手録」。歴史上、古くはコンチータ・スペルビアを始祖に、ジーン・マデイラ、リーゼ・スティーヴンズ、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス、マリア...
   
初演150年《カルメン》祭り

150年目の《カルメン》名盤選挙

今年2025年はビゼーの《カルメン》初演150周年。そして今年はヴァチカンで教皇選挙(コンクラーヴェ)があり、編集部ではそれに敬意を表しつつ《カルメン》全曲盤の名盤選挙を企画、新譜月評執筆者の國土潤一...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』スピンオフ編 DFDのライヴァル盤《冬の旅》20連発(編集部)

好評配信中の生誕100年特別連載『週刊フィッシャー=ディースカウ』は第8回まで進み(全45回を予定していますので、ようやく1合目といったところですが)このあたりで編集担当より「編集後記」の第1回を発信...