当団体は、1974年のデビュー録音にベルクの作品を選び、精緻なアンサンブルによる鮮やかな名演を残している[…]17年という歳月を経て行った再録音も、アプローチの基本線は同じではあるが、演奏時間がやや長くなり、まろやかな深みが増している……

ディスク情報
ベルク:弦楽四重奏曲,抒情組曲
アルバン・ベルク四重奏団〔ギュンター・ピヒラー,ゲルハルト・シュルツ(vn)トーマス・カクシュカ(va)ヴァレンティン・エルベン(vc)〕
〈録音:1991年12月,92年4月〉
[ワーナー・クラシックス(D)WPCS28067]
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満津岡 信育(音楽評論)
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