レコ芸アーカイブ

   
アニバーサリー作曲家

タネーエフ(タニェエフ),セルゲイ Taneyev,Sergey lvanovich(1856~1915)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・満津岡信育(まつおか・のぶやす) 1959年東京都杉並区生まれ。音楽評論家。コピーライターを経て、40歳を目前にして名刺に音楽ライタ...
   
アニバーサリー作曲家

ファリャ,マヌエル・デ Falla,Manuel de(1876~1946)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・濱田滋郎(はまだ・じろう) 音楽評論家、スペイン文化研究家。1935年東京生まれ。少年時代よりスペイン・中南米の文学、音楽に興味を抱...
   
編集部セレクション

若林駿介「ドイツ・グラモフォンを訪ねて」(『欧米の音と生活』①)

このコーナーでは編集部が、資料室に眠る旧『レコード芸術』の複数の記事を、あるテーマをもとに集めて、ご紹介していきます。 テーマは「レコード芸術が旅をした」。東京をねじろとする『レコード芸術』ですが、誌...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第九回(1984年3月号)マーラー/交響曲第三番ニ短調

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第9回の話題は、マーラーの交響曲第3番ニ短調。第1楽章の冒頭、8本のホルンが歌う第1主題についての、異例なほど詳細で長大な分析が行われます。その理由とは……...
   
レコ芸フォト・アーカイブ

【第9回】1972年:バロック・ブーム到来!

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況...
   
アニバーサリー作曲家

クレストン,ポール Creston,Paul(1906~85)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・谷口昭弘(たにぐち・あきひろ) フェリス女学院大学グローバル教養学部心理コミュニケーション学科教授。富山県出身。東京学芸大学大学院に...
   
アニバーサリー作曲家

アレンスキー,アントン・ステパノヴィチ Arensky,Anton Stepanovich(1861~1906)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・増田良介(ますだ・りょうすけ) 音楽評論家。ショスタコーヴィチをはじめとするロシア・ソ連音楽、マーラーなどの後期ロマン派音楽を中心に...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第八回(1984年2月号)クルト・ヴァイルの音楽の再創造

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第8回の話題は、クルト・ヴァイル作品。当時27歳のサイモン・ラトルが振った《七つの大罪》の印象を皮切りに、ヴァイル・ルネサンスのあり様について思索を巡らせま...
   
レコ芸フォト・アーカイブ

【第8回】1971年:「スター」から「いぶし銀」の名演奏家まで

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況...
   
編集部セレクション

志鳥栄八郎『九州地区コンサートかけある記』

このコーナーでは編集部が、資料室に眠る旧『レコード芸術』の複数の記事を、あるテーマをもとに集めて、ご紹介していきます。 新テーマは「レコード芸術が旅をした」。東京をねじろとする『レコード芸術』ですが、...