〔277〕コレッリ/リコーダー・ソナタ集

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本盤は何重もの意味で画期をなす歴史的名盤である。まず、フランス・ブリュッヘンという音楽家の、不世出のリコーダー奏者としてのキャリアを締めくくる最後のソロ・アルバムだということ[…]この後ブリュッヘンは18世紀オーケストラを創設し、指揮者として新たな旅を始める。そして……

ディスク情報

コレッリ/リコーダー・ソナタ集
〔ソナタ集Op.5より第7番~第11番,および第12番ト短調《ラ・フォリア》〕

フランス・ブリュッヘン(bfl)アンナー・ビルスマ(vc)グスタフ・レオンハルト(cemb)
〈録音:1979年9月,80年3月〉
[セオン(S)BVCC1844]※現在取扱なし
[Sony Classical]配信
※ジャケ写とリンクは後者のもの

矢澤 孝樹(音楽評論)

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