TOPICS

   
第1回新レコード・アカデミー賞

第1回「新レコード・アカデミー賞」特別部門/企画・制作 発表 + 選定座談会

「特別部門/企画・制作」は、2024年秋~25年秋の期間にリリースされたもののうち、企画・制作の面で刮目すべき「レコード芸術」を選定、表彰するものです。選定は満...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第15回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載第15回は、ワーグナーの《ヴェーゼンドンクの5つの詩》を取り上げます。のちに《トリスタンとイゾルデ》を完成させるワーグナーが、その予...
   
新・リマスター鑑定団

【後編】クレンペラー、ジュリーニの最新リマスター盤を聴く(新・リマスター鑑定団 第3回)

旧『レコード芸術』誌の人気企画「リマスター鑑定団」の復活第3弾! “お気に入りの名盤を少しでも良い音で聴きたい”と集まった編集部有志とゲストが、リマスター盤を旧...
   
新・リマスター鑑定団

【前編】ブーレーズ、ランパル、小澤征爾の最新リマスター盤を聴く(新・リマスター鑑定団 第3回)

旧『レコード芸術』誌の人気企画「リマスター鑑定団」の復活第3弾! “お気に入りの名盤を少しでも良い音で聴きたい”と集まった編集部有志とゲストが、リマスター盤を旧...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.44 《クリスマス・オラトリオ》《ロ短調ミサ曲》《マニフィカト》《コーヒー・カンタータ》《農民カンタータ》他

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年ア...
   
第1回新レコード・アカデミー賞

第1回「新レコード・アカデミー賞」大賞3賞 発表!

2025年12月8日に発表しました第1回新レコード・アカデミー賞「部門賞」の中から、選定委員の投票により、以下の通り「大賞3賞」が決定しました。各選定委員による投票結果、および投票理由を発表いたします
   
最新盤レビュー

パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音は 「未完成」と「悲劇的」で幕を開ける!

思わず唸ってしまう。パーヴォ&ドイツ・カンマーフィルがシューベルトをまだ録音していなかったことに。そして、満を持した初録音が「7番&4番」のカップリングである事実に。手前味噌で恐縮だが、シューベルト全交響曲の4夜にわたる演奏会を企画したさい、筆者はこの2つの短調作品を、まったく当然のように別々のプログラムに配した。あまりの破壊力ゆえだ。それをあえて並べることで、しょっぱなから悲劇の凝集的なパワーが炸裂する。これ以上ない説得力である。
   
お知らせ

新譜月評の「オペラ/声楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
お知らせ

新譜月評の「鍵盤曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
アニバーサリー作曲家

フェルドマン,モートン Feldman,Morton(1926~87)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・谷口昭弘(たにぐち・あきひろ) フェリス女学院大学グローバル教養学部心理コミュニケーション学...