ナクソス・ジャパン

   
特別寄稿

『吉松隆/管弦楽作品集』の魅力と意義――小室敬幸(後編)

藤岡幸夫が指揮したBBCフィルハーモニック(1枚だけマンチェスター・カメラータ)により、1995〜2003年にかけてイギリスの音楽レーベルCHANDOSで録音された7枚のアルバムがまとめられ、ナクソス...
   
特別寄稿

『吉松隆/管弦楽作品集』の魅力と意義――小室敬幸(前編)

藤岡幸夫が指揮したBBCフィルハーモニック(1枚だけマンチェスター・カメラータ)により、1995〜2003年にかけてイギリスの音楽レーベルCHANDOSで録音された7枚のアルバムがまとめられ、ナクソス...
   
インタビュー

ピアニスト、ジャン・チャクムルが語る 注目の録音プロジェクト「シューベルト+」の 現在とこれからのこと

今回、カワイ表参道にてお話を伺ったピアニストのジャン・チャクムル 2018年浜松国際ピアノコンクールで第1位に輝いたトルコ出身のピアニスト、ジャン・チャクムルは、以来世界各地で演奏する多忙なピアニスト...
   
最新盤レビュー

ラトルの十八番、マーラーの《復活》 “到達点” とも言える最新録音が登場

マーラー:交響曲第2番《復活》サイモン・ラトル指揮バイエルン放送so,同cho,ルイーズ・オルダー(S)ベス・テイラー(Ms)〈録音:2026年3月〉[BR Klassik(D)NYCX10618]1...
   
最新盤レビュー

ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルによる ブラームス交響曲全集が完結

ブラームス: 交響曲第1番、同第2番*ケント・ナガノ指揮ハンブルクpo〈録音:2017年11月*,2019年11月(L)〉[BIS(D)NYCX10612]※2枚組SACDハイブリッド9月11日 発売...
   
最新盤レビュー

圧倒的な色彩感と躍動感、そして色気。 シュタイネッカーのマーラー交響曲第5番(ピリオド楽器による)

フィリップ・フォン・シュタイネッカー指揮マーラー・アカデミー管が、ピリオド楽器で挑んだマーラー《交響曲第5番》。圧倒的な色彩感と躍動感、妖しい色気に満ちた注目の新録音を鷲野彰子がレビューする。
   
インタビュー

緊迫と解放――キアロスクーロ四重奏団のベートーヴェン

キアロスクーロ四重奏団 2026年7月9日 王子ホール 撮影:横田敦史ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番《ラズモフスキー第1番》,同第8番《ラズモフスキー第2番》キアロスクーロ四重奏団〈録音:2025...
   
最新盤レビュー

名門バイエルン放送響、小澤征爾(1990年)ブロムシュテット(2009年)との “化学反応”

名門バイエルン放送交響楽団との貴重なライヴ録音を紹介。小澤征爾が1990年に指揮したベートーヴェン《運命》とR.シュトラウス《英雄の生涯》、ブロムシュテットによる2009年のブルックナー《交響曲第9番》を鈴木淳史が聴く。
   
レポート

ピアニスト 伊藤順一による ショパンのピアノ独奏作品全曲録音プロジェクトが始動!

ピアニスト伊藤順一が、ショパンのピアノ独奏作品全214曲を全12集、約8年かけて録音する「ザ・ショパン・ツィクルス」を始動。第1集『マエストーソ』の発売を前に抱負を語る
   
インタビュー

福間洸太朗が語る 『ピアノ・トランスクリプションの世界』に込めた 音楽そして舞踊への敬愛

今回お話を伺ったピアニストの福間洸太朗。ワーグナーの胸像と 20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞を受賞後、世界から注目を集め、国際的なピアニストとして演奏活動を展開して...