ナクソス・ジャパン

   
最新盤レビュー

コパチンスカヤ&ファジル・サイ 新作デュオ・アルバム『パトコップ&サイ』に聴く 二人の異才の音楽世界

パトリシア・コパチンスカヤとファジル・サイによる新作デュオ・アルバムをレビュー。作曲家パトコップとしてのコパチンスカヤの創作、サイの《ロスト・スクリームズ・ソナタ》、シマノフスキ《神話》やプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番を通して、異才2人の演奏と解釈の魅力に迫る。
   
最新盤レビュー

ラトル&バイエルン放送響の《火の鳥》 バーミンガム市響、ロンドン響との録音に続く三度目の “結論”

ストラヴィンスキー:バレエ音楽《火の鳥》[1910年版](付・サイモン・ラトル、《火の鳥》を語る)サイモン・ラトル指揮バイエルン放送so〈録音:2025年11月(L)〉[BR Klassik(D)NY...
   
最新盤レビュー

交響曲全曲プロジェクト録音快調! 鬼才アントニーニのハイドン、第20弾は「英国紳士たち」

HAYDN 2032ハイドン交響曲全曲録音シリーズVol.20~英国紳士たち〔ハイドン:交響曲第76番~第78番,ヨハン・クリスティアン・バッハ:交響曲ト短調〕ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室...
   
特別寄稿

『吉松隆/管弦楽作品集』の魅力と意義――小室敬幸(後編)

藤岡幸夫が指揮したBBCフィルハーモニック(1枚だけマンチェスター・カメラータ)により、1995〜2003年にかけてイギリスの音楽レーベルCHANDOSで録音された7枚のアルバムがまとめられ、ナクソス...
   
特別寄稿

『吉松隆/管弦楽作品集』の魅力と意義――小室敬幸(前編)

藤岡幸夫が指揮したBBCフィルハーモニック(1枚だけマンチェスター・カメラータ)により、1995〜2003年にかけてイギリスの音楽レーベルCHANDOSで録音された7枚のアルバムがまとめられ、ナクソス...
   
インタビュー

ピアニスト、ジャン・チャクムルが語る 注目の録音プロジェクト「シューベルト+」の 現在とこれからのこと

今回、カワイ表参道にてお話を伺ったピアニストのジャン・チャクムル 2018年浜松国際ピアノコンクールで第1位に輝いたトルコ出身のピアニスト、ジャン・チャクムルは、以来世界各地で演奏する多忙なピアニスト...
   
最新盤レビュー

ラトルの十八番、マーラーの《復活》 “到達点” とも言える最新録音が登場

マーラー:交響曲第2番《復活》サイモン・ラトル指揮バイエルン放送so,同cho,ルイーズ・オルダー(S)ベス・テイラー(Ms)〈録音:2026年3月〉[BR Klassik(D)NYCX10618]1...
   
最新盤レビュー

ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルによる ブラームス交響曲全集が完結

ブラームス: 交響曲第1番、同第2番*ケント・ナガノ指揮ハンブルクpo〈録音:2017年11月*,2019年11月(L)〉[BIS(D)NYCX10612]※2枚組SACDハイブリッド9月11日 発売...
   
最新盤レビュー

圧倒的な色彩感と躍動感、そして色気。 シュタイネッカーのマーラー交響曲第5番(ピリオド楽器による)

フィリップ・フォン・シュタイネッカー指揮マーラー・アカデミー管が、ピリオド楽器で挑んだマーラー《交響曲第5番》。圧倒的な色彩感と躍動感、妖しい色気に満ちた注目の新録音を鷲野彰子がレビューする。
   
インタビュー

緊迫と解放――キアロスクーロ四重奏団のベートーヴェン

キアロスクーロ四重奏団 2026年7月9日 王子ホール 撮影:横田敦史ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番《ラズモフスキー第1番》,同第8番《ラズモフスキー第2番》キアロスクーロ四重奏団〈録音:2025...