ナクソス・ジャパン

   
インタビュー

クラリネット奏者ニコラ・バルディルーは、 モーツァルトの全集録音プロジェクトで どんな楽器を使っている?

2026年4月、取材に応じてくれたニコラ・バルディルー フランスのクラリネット奏者、ニコラ・バルディルーが進めるピリオド楽器によるモーツァルトのクラリネット作品全集プロジェクトの第2弾となるアルバムが...
   
特別寄稿

《ニーベルングの指環》初演150周年に現れた ルイージ&ダラス響の全曲録音を聴く

第1回バイロイト音楽祭でワーグナー畢生の大作《ニーベルングの指環》が初めて通し上演されたのが1876年。それから150年に注目の全曲録音が登場する。オペラハウスに所属しないアメリカの交響楽団が《指環リ...
   
インタビュー

新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part2

埼玉・所沢市民文化センター ミューズにおける《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃...
   
インタビュー

新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》』をリリースした鈴木雅明に訊く Part1

埼玉・所沢市民文化センター ミューズでの《讃歌》レコーディング風景提供:バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による新譜『メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌》...
   
ナクソス・ジャパン

椿三重奏団3作目は 大曲と小宇宙を1枚におさめた シューベルト・アルバム

人気と実力を兼ね備える3人。2008年に初共演し、2019年に『椿三重奏団』と命名したトリオでの活動は、近年ますます充実の度を深めています。日頃はソリストとしての活動の多い3人が「お互いにアンサンブル...
   
ナクソス・ジャパン

【特別寄稿】チュルリョーニスとリトアニア音楽の世界(後編) ――生誕150年を迎えて

リトアニアの国民的芸術家チュルリョーニスは画家としても作曲家としても重要な業績を遺した。その生誕150年を記念して、2026年3月28日から6月14日まで、東京・上野の国立西洋美術館で「チュルリョーニ...
   
ナクソス・ジャパン

【特別寄稿】チュルリョーニスとリトアニア音楽の世界(前編) ――生誕150年を迎えて

2026年はリトアニアの作曲家で画家チュルリョーニスの生誕150年にあたり、その絵画展が東京で開催されます。日本で大規模な展覧会が開催されるのは34年ぶりとのこと。前回1992年の展覧会の折には、音楽...
   
最新盤レビュー

バッハ・コレギウム・ジャパンが世に問う メンデルスゾーン《讃歌》の真価をひらく新録音

メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌(賛歌)》 鈴木雅明 指揮バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)ジョネ・マルティネス,澤江衣里(S)ベンヤミン・ブルンス(T)〈録音:2024年10月〉[BI...
   
お知らせ

【特別寄稿】武満徹、没後30年。ギターとフルートで紡ぐ、武満徹への深い憧憬と慟哭。(第2回)

武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評され、そのギター作品に対して特別な敬愛をもって取り組んでいる鈴木大介が、作曲家の没後30年を記念して新作CDをリリース。武満徹とのかかわりや、...
   
最新盤レビュー

イギリスの名手クーパーがベートーヴェンの後期3大ソナタを初録音

イギリスを代表するピアニスト、イモジェン・クーパー。ブレンデルの愛弟子で、かつてはモーツァルトやシューベルト、シューマンなどの演奏で高い評価を受けていたが、近年はフォーレやラヴェル、モンポウといった作曲家のすぐれたディスクを発表し、素朴で暖かい音楽作りにさらに磨きがかかっている。