ロンドン交響楽団

   
[新譜月評]オーケストラ曲

ホルスト:組曲《惑星》,バックス:交響詩《ティンタジェル》

ホルスト:組曲《惑星》,バックス:交響詩《ティンタジェル》 アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団〈録音:2024年9月,12月(L)〉[LSO Live(D)LSO0904(海外盤)]SACDハ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ショパン:ピアノ協奏曲第2番,他

配信情報 ショパン:ピアノ協奏曲第2番〔+ストラヴィンスキー:妖精の口づけ,ボロディン:交響曲第2番〕 チョ・ソンジン(p)ジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団〈収録:2026年2月(L)〉 [...
   

〔061〕ブリテン:青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)他

ここに収められているのは、“作曲家ブリテン”の作品を“指揮者ブリテン”が見事に演奏したものである。オーケストラの気品ある硬質な音色は美しく、録音の質もとてもよい ブリテン:青少年のための管弦楽入門(パ...
   

〔011〕ブラームス:交響曲第2番

ブラームスの音楽を愛し続けたモントゥーは、得意にしていた交響曲第2番を計4回にわたって商業録音しているが、ロンドン響とのステレオ録音は、まさにその総決算ともいえる名演である…… ブラームス:交響曲第2...
   

〔116〕リスト:ピアノ協奏曲第1番,同第2番

リヒテルが初めてロンドン公演を行ってイギリス・デビューした1961年のスタジオ録音[…]リストの2曲を単にヴィルトゥオーゾ的な技術披露の作品というイメージから解放し、そして「リスト弾き」というイメージ...
   

〔113〕エルガー:チェロ協奏曲,歌曲集《海の絵》

デュ・プレの名を不滅にしている名盤である。忘れてならないのは、エルガーの《チェロ協奏曲》を“不動の名曲”として認知させたアルバムでもあることだ。驚くことに彼女は14歳でこの曲をオケと初共演している。本...
   
[新譜月評]現代曲/ポスト・クラシカル

パヌフニクの遺産Ⅳ

パヌフニクの遺産Ⅳ〔ライアン・ラティメール,ジェイムズ・アルバニー・ホイル,ジョージ・スティーヴンソン,ジェイムス・チャン,ダニエル・キダン,エイミー・ブライス他の作品〕 ジャック・シーン指揮ロンドン...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番,同第9番

ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番,同第9番 アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団〈録音:2024年4月,12月(以上L)〉[LSO Live(D)LSO0900(海外盤)]SACDハイブリッ...
   

〔091〕チャイコフスキー/3大バレエ(全曲)

一時代を築き上げたプレヴィン&LSOの代表的な録音である。舞曲としてのリズムやテンポの明解さはいうまでもなく、チャイコフスキーの特長でもある卓越した情景描写が精妙。なおかつエレガントさや流麗さが情感豊...
   

〔259〕ブリテン:戦争レクイエム

英・独・ソから集められた独唱陣、大規模な管弦楽、別動隊を成す器楽アンサンブルまで、指揮者ブリテンの意思が隅々にまで通い、彼独特の渋みある色彩を繰り広げつつ、密度の高い音楽を作り得ている…… ブリテン:...