【臨時増刊】フォーレ/室内楽曲全集

当時のフランス楽壇の名手たちが一堂に会して録音したもの。中でもこの仕事の司令塔であり中核的存在は、ピアノのジャン・ユボーだろう。美しいタッチと卓越した技術、そして極めて清潔な音楽。それらが演奏の骨格や背景を万全かつ的確に、まったくの過不足なく……

ディスク情報

フォーレ/室内楽曲全集
〔ピアノ四重奏曲第1番,同第2番ト短調,ピアノ五重奏曲第1番,同第2番,ヴァイオリン・ソナタ第1番,同第2番,弦楽四重奏曲,ピアノ三重奏曲〕

ジャン・ユボー(p)レーモン・ガロワ=モンブラン(vn)コレット・ルキアン(va)アンドレ・ナヴァラ(vc)ヴィア・ノヴァ四重奏団
〈録音:1969年5月~70年4月〉
[エラート(S)WPCS22193(2枚組)]※「第1集」
[エラート(S)WPCS22195(2枚組)]※「第2集」
※ジャケット画像は前者のもの

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●1971年度 第9回レコード・アカデミー賞 室内楽曲部門

石原 立教(音楽評論)

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