【臨時増刊】ラヴェル/ピアノ曲全集

ラヴェルの音楽世界には、実に多くのアプローチの仕方がある。その中で際立つのが、サンソン・フランソワのピアニズムである。フランソワの演奏は、音楽の自発性を遮らず、優れたテクニックで自然に立ち昇らせる。そこに音響の立体性や空気の動きまでもが感じられるし……

ディスク情報

ラヴェル/ピアノ曲全集
〔亡き王女のためのパヴァーヌ,水の戯れ,鏡,組曲《マ・メール・ロワ》,夜のガスパール,高雅にして感傷的なワルツ,組曲《クープランの墓》,他〕

サンソン・フランソワ(p)
〈録音:1967年3月~7月〉
[ワーナー・クラシックス(S)WPCS50424]※「第1集」
[ワーナー・クラシックス(S)WPCS50220]※「第2集」
※ジャケット画像は前者のもの

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野平 多美(作曲・音楽評論)

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