特別企画

さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪

   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

クラシック音楽ファンの“買ったもの”を拝見! CD・レコード店で突撃取材

クラシック音楽ファンはCD・レコード店で何を買う? 実際にお店を訪れたお客さんに突撃取材し、購入したCD・レコードを見せてもらいました。選んだ作品や演奏家、買い物の楽しみ方を紹介します。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

クラシック音楽をもっと楽しむ! CD・レコード店員さんに10の質問

クラシック音楽をCD・レコードで楽しむ方法とは? CD・レコード店の店員さんにおすすめ、買い物の楽しみ方など気になる10の質問をアンケート。クラシック音楽の“レコ芸的”な楽しみ方を探ります。
   
ワルター生誕150年

【第1回】若きワルターが甦る ――ワーナー全集を聴く

生誕150年を迎えた名指揮者ブルーノ・ワルター。ワーナー・クラシックスの20枚組リマスター全集から1920~30年代の戦前録音を聴き直し、後年の円熟した巨匠像だけでは捉えきれない躍動と劇性、変わらぬ「ワルターらしさ」に迫る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

レコ芸的 “裏名盤” アーカイブ 同曲異演の教科書「名曲名盤300/500」逆さ読み

▲旧レコード芸術編「名曲名盤」の別冊/MOOK(左より1983年版,87年版,93年版,99年版)現在「レコ芸アーカイブ」ワクで、「名曲名盤300/500総集篇」を展開中ですが、今月の特別記事「 "レ...
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【後編/ベートーヴェン《第九》】

ベートーヴェンの交響曲第9番《合唱》を6人が聴き比べ。ピリオド楽器、歴史的録音、現代のオーケストラまで、それぞれが選んだ録音を手がかりに、演奏様式や解釈の違いと「同曲異演」の醍醐味を語る。
   
"レコ芸的"クラシック音楽入門

同じ曲なのにここまで違う 6人が語る同曲異演の楽しみ【前編/チャイコフスキー《悲愴》】

チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》を6人が聴き比べ。同じ楽譜から生まれる演奏はなぜこれほど違うのか。それぞれが選んだ録音を手がかりに、指揮者やオーケストラによる解釈の違いと「同曲異演」の面白さを語る。
   
特別寄稿

『吉松隆/管弦楽作品集』の魅力と意義――小室敬幸(後編)

藤岡幸夫が指揮したBBCフィルハーモニック(1枚だけマンチェスター・カメラータ)により、1995〜2003年にかけてイギリスの音楽レーベルCHANDOSで録音された7枚のアルバムがまとめられ、ナクソス...
   
特別寄稿

『吉松隆/管弦楽作品集』の魅力と意義――小室敬幸(前編)

藤岡幸夫が指揮したBBCフィルハーモニック(1枚だけマンチェスター・カメラータ)により、1995〜2003年にかけてイギリスの音楽レーベルCHANDOSで録音された7枚のアルバムがまとめられ、ナクソス...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第4回 ホルスト・シュタイン

創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま...
   
武満徹の音楽世界

武満徹の「語り」を聞くディスク3選

特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を記念して、その音楽の魅力に迫ります。 今回の記事は、武満徹の「語り」に着目。作曲から文筆まで、幅広いかたちで社会に...