特別企画

さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪

   
武満徹の音楽世界

片山杜秀×原塁 武満徹を語る② 「うた」から「うた」、そして社会へ

それぞれ異なるアプローチで武満を歌ったアルバム。左から、『武満徹/ポップ・ソング』『武満徹ソングブック』『武満徹のうた』[いずれもデンオン]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(19...
   
武満徹の音楽世界

片山杜秀×原塁 武満徹を語る① 武満との出会いと《遮られない休息》

いずれも原塁が著した『演奏家からみた武満徹』[音楽之友社](左)、『武満徹のピアノ音楽』[アルテスパブリッシング]特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第3回 ウォルフガング・サヴァリッシュ

創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま...
   
武満徹の音楽世界

秋山邦晴「武満徹——聴覚的想像力による問いかけ」(『レコード芸術』1973年9月号より)

特別企画シリーズ「武満徹の音楽世界」! 作曲家・武満徹(1930~96)の没後30年を記念して、その音楽の魅力に迫ります。 今回の記事は、音楽評論家・秋山邦晴が『レコード芸術』1973年9月号に寄せた...
   
ファリャとロドリーゴ

川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る② 脱《アランフェス協奏曲》宣言!

『おはよう ミニピアノとの出会い』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、...
   
ファリャとロドリーゴ

川口成彦×新野見卓也 スペイン音楽を語る① アルベニスやファリャの作曲背景には何がある?

『ゴヤの生きたスペインより』[MUSIS]ジャケット画像マヌエル・デ・ファリャ生誕150年&没後80年、ホアキン・ロドリーゴ生誕125年を迎える今年2026年、「レコード芸術ONLINE」では、このふ...
   
特別企画

2026年秋(9月〜11月)の来日オーケストラが熱い! 編集部の注目団体&関連ディスクガイド

今年(2026年)秋、海外のさまざまなオーケストラが来日します!そのなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部が注目する12の団体(楽団)をピックアップ。関連ディスク(CD)とともにご紹介します。※...
   
ファリャとロドリーゴ

ファリャとロドリーゴを聴く12の最新ディスク 《三角帽子》から《アランフェス協奏曲》 そして知られざる名曲まで

スペイン音楽を代表するファリャとロドリーゴを、近年の注目録音を中心に紹介。《三角帽子》《恋は魔術師》《アランフェス協奏曲》はもちろん、《チェンバロ協奏曲》《英雄的協奏曲》など知る人ぞ知る名作まで、厳選した12枚でその魅力をたどります。
   
特別企画

山之内正が聴く、最新 高音質リマスター盤6タイトル

マルチトラックからの新規ミックス、最新技術によるアナログ・マスターへの再接近――過去の名録音を新たな音で聴き直す機会が増えている。今回はオーディオ評論家の山之内正氏が新譜6タイトルを旧盤や配信音源と比...
   
武満徹の音楽世界

武満徹を読み解く4つのキーワードとおすすめディスク

武満徹没後30年記念企画。音楽学者・白石美雪が、自然、実験工房、和楽器、平和という4つのキーワードから武満徹の音楽世界を解説。代表作や創作の背景、思想を知るための入門ディスクガイドです。