特別企画

さまざまな視点で音楽を深めています♪
テーマ記事にもご注目ください♪

   
武満徹の音楽世界

武満徹を読み解く4つのキーワードとおすすめディスク

武満徹没後30年記念企画。音楽学者・白石美雪が、自然、実験工房、和楽器、平和という4つのキーワードから武満徹の音楽世界を解説。代表作や創作の背景、思想を知るための入門ディスクガイドです。
   
特別企画

ホラー/スリラー映画に描かれたクラシック音楽家たち 劇中音楽と関連ディスク10選

『シャイニング』『羊たちの沈黙』『8番出口』だけではない。クラシック音楽家が重要な登場人物として描かれるホラー/スリラー映画10作品を紹介。劇中で使われるクラシック音楽や関連ディスクもあわせて解説します。
   
《指環》初演150周年

【指環&バイロイト150周年を寿ぐ2026夏 スピンオフ篇】 登場人物別ワーグナーの名盤・名唱ディスコロジー

①②▲①クナッパーツブッシュ指揮バイロイト祝祭の1962年《パルジファル》と②ベーム指揮バイロイト祝祭の1967年《神々の黄昏》LP裏ジャケットより。いずれも錚々たる歌手陣がクレジットされているよく「...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史

NHK交響楽団とベートーヴェンの100年にわたる歩みを、現在聴くことのできる録音とともにたどる。山田耕筰、シュヒター、岩城宏之、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュら歴代の名指揮者による演奏から、2027年の没後200年記念公演までを紹介。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)最終日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" もいよいよ最終日(第3日;Q.5)です。これまでワーグナーの生の舞台のみならず多くの音源(CD/DVD/BD)を聴き続けてきたワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、こだわりのディスクについて語っていただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第2日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第2日は、演出について(Q.3)指揮・歌唱について(Q.4)。バイロイト100周年のブーレーズ(指揮)・シェロー(演出)チームによる《指環》が一大スキャンダルになった1976年からちょうど半世紀。「大指揮者・大歌手の時代」から「演出の時代」へと転換したこの50年をどう捉え、未来はどう占う? ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、持論を展開いただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第1日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第1日(Q.2)のテーマは「舞台祭典劇《指環》の魅力、聴きどころ、注目ポイント」。ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、劇場での体験談も交えつつ存分に語っていただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)序夜 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

「特別企画《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年」もいよいよ大団円を迎えます。今回はワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、編集部から共通の5つの質問状【Q.1~Q.5】を投げかけ、それぞれに持論を展開いただきます。「序夜と三日間の舞台祭典劇」の名にあやかって、全4回構成でお届けいたします(今回【Q.1】の配信は「序夜」に当たり、手はじめに三者三様の「バイロイト体験」を披露いただきます)。
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
《指環》初演150周年

もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち

ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。