2026

   
《指環》初演150周年

バイロイトから日本へ 《ニーベルングの指環》国内上演小史~マエストロ飯守の “大著” 刊行を機に

飯守泰次郎 著/とねりこ企画 編『指揮者 飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る』(音楽之友社)ISBN:9784276200272 今年2026年はワーグナーの大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150...
   
リヒターとアーノンクール

リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【後編】

特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」の完結編は、音楽評論家の舩木篤也さんと矢澤孝樹さんによる対談です。同時代に生きながら、まったく異なるアプローチでバッハ演奏の地平を切り開いた二人――...
   
リヒターとアーノンクール

リヒターかアーノンクールか 舩木篤也×矢澤孝樹 【前編】

特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」の完結編は、音楽評論家の舩木篤也さんと矢澤孝樹さんによる対談です。同時代に生きながら、まったく異なるアプローチでバッハ演奏の地平を切り開いた二人――...
   
リヒターとアーノンクール

[蔵出し特別インタビュー]フィッシャー=ディースカウ降臨!——DFD、カール・リヒターを語る

リヒター指揮《マタイ受難曲》(1958)抜粋LPより[DG] DFD夫妻共演の《コーヒー・カンタータ》他[Philips] 昨年、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(以下DF...
   
リヒターとアーノンクール

アーノンクールとHIPの「起源」 コンセルトヘボウ管とのモーツァルトに関する考察

HIPとは何だったのか?  特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新たな地平を拓いた2人の...
   
リヒターとアーノンクール

再発見&再評価!リヒター&アーノンクールの “隠れ名盤” たち

「バッハの使徒」とも言えるカール・リヒター(1926~1981)と、やはりバロック音楽を主戦場にしてきたニコラウス・アーノンクール(1929~2016)は、古典派・ロマン派の領域にも興味深い録音を遺し...
   
リヒターとアーノンクール

チェンバロ録音史のなかのカール・リヒター J.S.バッハ《ゴルトベルク変奏曲》を巡って

比較で「バッハの伝道師」を深める!  特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新たな地平を拓...
   
リヒターとアーノンクール

アーノンクールの後期ロマン派レパートリー あるいは19世紀音楽観の変革について

「ワーグナーがいた時代」への、ストイックな応答  特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新...
   
伊福部昭と芥川也寸志

伊福部昭《シンフォニア・タプカーラ》主要録音比較

「戦後日本を代表する交響曲」をつくった録音芸術たち  特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァーサリー・...
   
伊福部昭と芥川也寸志

芥川也寸志を深める11のディスク

生誕100年を超えて  特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァーサリー・イヤーが交錯するいま、日本を代...