シュニトケ/ヴァイオリン協奏曲集

シュニトケの世界的な流行を仕掛けたひとりであったギドン・クレーメルが、4曲あるヴァイオリン協奏曲のすべてを採り上げている。もっともセンセーショナルでかつドラマチックながら、視覚的な要素が強い大作第4番の面白さは……

ディスク情報

シュニトケ/ヴァイオリン協奏曲集
〔ヴァイオリン協奏曲第1番(1957/1963改訂),同第2番(1966),同第3番(1978),同第4番(1984)〕
ギドン・クレーメル(vn) クリストフ・エッシェンバッハ指揮北ドイツ放送so.,ヨーロッパ室内o.,フィルハーモニアo.
〈録音:1993年12月,96年4月,99年3月〉
[テルデック(D)WPCS10604~5(2枚組)]※現在取扱なし
[Warner Music]配信

相場 ひろ(フランス文学)

このコンテンツの続きは、有料会員限定です。
※メルマガ登録のみの方も、ご閲覧には有料会員登録が必要です。

【有料会員登録して続きを読む】こちらよりお申込みください。
【ログインして続きを読む】下記よりログインをお願いいたします。

0
タイトルとURLをコピーしました