結成当初20代だった彼らはトリオに打ち込み、融通無碍のアンサンブルを生み出し、高い芸術的成果を挙げた[…]彼らが1926~28年に主要なピアノ三重奏曲5曲をSPレコードに残してくれたことで、その驚くべき芸術は永久に不滅のものとなった……

ディスク情報
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番《大公》,シューベルト:同第1番*
カザルス・トリオ〔アルフレッド・コルトー(p)ジャック・ティボー(vn)パブロ・カザルス(vc)〕
〈録音:1928年11月,26年7月*〉
[ワーナー・クラシックス(M)WPCS50290]
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芳岡 正樹(音楽評論)
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