特別企画

   
特別企画

編集部員のひとりごと #2

「編集部員のひとりごと」は、このCDが広く世間に知られてほしい、こんな悩みを聞いてほしいなど、行き場のないモヤモヤを表明していく雑感開陳コーナーです。ぜひご笑覧ください。 「考察の時代」に「批評の場」...
   
第1回新レコード・アカデミー賞

第1回「新レコード・アカデミー賞」部門賞 発表!

1963年度から2022年度まで、60回にわたり実施された「レコード・アカデミー賞」は、日本のクラシック音楽文化、とりわけ録音芸術の発展に大きく寄与してきました。その伝統を受け継ぎつつ、新たな時代にお...
   
第1回新レコード・アカデミー賞

新譜月評執筆者全員による年間ベスト その4「オペラ/声楽曲部門」

1963年度から2022年度まで、60回にわたり実施された「レコード・アカデミー賞」は、日本のクラシック音楽文化、とりわけ録音芸術の発展に大きく寄与してきました。その伝統を受け継ぎつつ、新たな時代にお...
   
第1回新レコード・アカデミー賞

新譜月評執筆者全員による年間ベスト その3「鍵盤曲部門」「音楽史部門」「現代曲/ポスト・クラシカル部門」

1963年度から2022年度まで、60回にわたり実施された「レコード・アカデミー賞」は、日本のクラシック音楽文化、とりわけ録音芸術の発展に大きく寄与してきました。その伝統を受け継ぎつつ、新たな時代にお...
   
第1回新レコード・アカデミー賞

新譜月評執筆者全員による年間ベスト その2「室内楽曲/器楽曲部門」

1963年度から2022年度まで、60回にわたり実施された「レコード・アカデミー賞」は、日本のクラシック音楽文化、とりわけ録音芸術の発展に大きく寄与してきました。その伝統を受け継ぎつつ、新たな時代にお...
   
第1回新レコード・アカデミー賞

新譜月評執筆者全員による年間ベスト その1「オーケストラ曲部門」

1963年度から2022年度まで、60回にわたり実施された「レコード・アカデミー賞」は、日本のクラシック音楽文化、とりわけ録音芸術の発展に大きく寄与してきました。その伝統を受け継ぎつつ、新たな時代にお...
   
生誕150年フリッツ・クライスラー

10人の名ヴァイオリニストによる ヴァイオリン小品集の世界

⑦ 今年2025年に生誕150年を迎えたヴァイオリニストそして作曲家であるフリッツ・クライスラー(1875~1962)の新刊評伝『フリッツ・クライスラー 変幻自在なヴァイオリニスト』の刊行に関連して、...
   
生誕150年フリッツ・クライスラー

フリッツ・クライスラーの録音 ほとばしる生気の記録

今年2025年に生誕150年を迎えたヴァイオリニストそして作曲家、フリッツ・クライスラー(1875~1962)。今回の記事では、《中国の太鼓》の自作自演5種類の聴き比べなどを通して、演奏家クライスラー...
   
芸術の秋、マーラーの秋

カーチュン・ウォンに聞く いまマーラーを演奏し、録音すること

現代を代表するマーラー指揮者といえば? 2016年にマーラー国際指揮者コンクールで優勝を果たして以来、快進撃を続けるカーチュン・ウォンさんはその1人といえるでしょう。日本フィルハーモニー交響楽団と取り組んでいる「マーラー・シリーズ」や、今秋、ハレ管弦楽団との交響曲第2番《復活》の音源をリリースされたことにも注目が集まっています。2025年10月、ウォンさんにインタビューする機会を得ました。得意とするマーラーのこと、指揮者としての仕事のこと、そして録音物を世に出すこと……。マエストロの音楽観に迫ります。ききては舩木篤也さんです。
   
速報レポ

《千人の交響曲》は忘れられない経験です クラウス・マケラ記者会見レポート

記者会見終了後のフォトセッションより。左から招聘元であるKAJIMOTOの梶本眞秀社長、クラウス・マケラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のドミニク・ヴィンターリンク事務局長。右端は全国6公演が完売...