F. ショパン

F. ショパン

フレデリック・ショパン
Fryderyk Chopin
(1810–1849)

【プロフィール】
ポーランドに生まれ、フランスで活躍した作曲家・ピアニスト。「ピアノの詩人」と称される。その愛称が示す通り、作品のほとんどがピアノ曲であり、ノクターン、エチュード、バラード、ポロネーズなどのジャンルを芸術的高みに押し上げた。故郷ポーランドの民謡や独自の和声感覚を取り入れ、繊細かつ抒情的な作風を確立したほか、演奏技術と詩的表現を融合させ、楽器の可能性を飛躍的に広げた。その作品自体はもちろんのこと、それらを演奏することも、近代以降のピアノ音楽・演奏の礎として重要視され続けている。(編集部)

   
名演奏家再批評

かくして私はホロヴィッツに熱中した②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第4弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者でピアニストでもある長...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ショパン:ピアノ協奏曲第2番,他

配信情報 ショパン:ピアノ協奏曲第2番〔+ストラヴィンスキー:妖精の口づけ,ボロディン:交響曲第2番〕 チョ・ソンジン(p)ジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団〈収録:2026年2月(L)〉 [...
   
[新譜月評]鍵盤曲

ショパン/マズルカ集

ショパン/マズルカ集 第1巻〔Op.6,17,24,41,50,56,63より〕 ラファウ・ブレハッチ(p)〈録音:2024年1月〉[グラモフォン(D)UCCG45133] 【メーカー商品ページはこち...
   
[新譜月評]鍵盤曲

2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ

2025年第19回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ※1~3次予選、ファイナル、入賞者記念コンサート〔ショパン:バラード第4番,ピアノ・ソナタ第3番,ピアノ協奏曲第2番,前奏曲集より他〕 エリック...
   
[新譜月評]鍵盤曲

1960年第6回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ

1960年第6回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ〔ショパン:ポロネーズ第5番,ピアノ・ソナタ第2番《葬送》,ピアノ協奏曲第1番,前奏曲集より他〕 マウリツィオ・ポリーニ(p)イェジ・カトレヴィチ...
   
[新譜月評]鍵盤曲

CHOPIN ORBIT

CHOPIN ORBIT〔ショパン:練習曲《エオリアン・ハープ》《黒鍵》《雨だれ》,角野隼斗:リディアン・ハープ,白鍵,ポストリュード《雨だれ》,アデス:マズルカ,他〕 角野隼斗(p)〈録音:2025...
   
[新譜月評]現代曲/ポスト・クラシカル

ショパン,ラモン・ラスカノ:前奏曲集

ショパン:前奏曲集,ラモン・ラスカノ:同 マルーシア・ジャンテ(p)ギヨーム・ブルゴーニュ指揮アンサンブル・ケアン〈録音年月記載なし:2022~24年〉[Bastille Musique(D)VBM0...
   
[新譜月評]鍵盤曲

ショパンの伝統Vol.1

ショパンの伝統Vol.1〔幻想ポロネーズほか全23トラック〕 ヤン・エキエル,レギナ・スメンジャンカからピオトル・パレチニまで21人のピアニスト〈録音:1967年~2014年(L)〉[Chopin U...
   
[新譜月評]鍵盤曲

In Affection

In Affection〔J.S.バッハ: パルティータ 第1番,ドビュッシー: 2つのアラベスク,前奏曲集第2巻より,ショパン:バラード第2番,リャードフ:オルゴール他〕 古畑由美子(p)〈録音:2...
   
[新譜月評]鍵盤曲

1955年第5回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ

1955年第5回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ〔ショパン:ピアノ協奏曲第1番,スケルツォ第1番,幻想ポロネーズ,マズルカ他〕 リディア・グリフトウフナ(p)アルノルト・レズレル指揮ワルシャワ・...