ホロヴィッツ モスクワ・ライヴ1986

1986年4月20日、82歳のホロヴィッツが61年ぶりに祖国ロシアの土を踏み、モスクワ音楽院大ホールでリサイタルを行った[…]政治的・歴史的意義はもちろんだが、今あらためて聴いても純粋に音楽として深い感動を与えてくれる。録音の素晴らしさにも驚かされる……

ディスク情報

ホロヴィッツ モスクワ・ライヴ1986
〔D.スカルラッティ:ソナタK.380,モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番K.330,ラフマニノフ:前奏曲Op.32-5,同Op.32-12,スクリャービン:練習曲Op.2-1,同Op.8-12,リスト:ウィーンの夜会第6番,同:巡礼の年第2年「イタリア」S.161~ペトラルカのソネット第104番,ショパン:マズルカ第21番,同第7番+シューマン:子供の情景~トロイメライ,モシュコフスキ:火花,ラフマニノフ:V.R.のポルカ〕

ヴラディーミル・ホロヴィッツ(p)
〈録音:1986年4月(L)〉
[グラモフォン(D)UCCG53068]

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飯田 有抄(クラシック音楽ファシリテーター)

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