アントン・ブルックナー

   
名演奏家再批評

使用楽譜からみるメンゲルベルク③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第6弾では、19世紀後半から20世紀前半の指揮者を関心対象とする音楽学者・内...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ブルックナー:交響曲第8番(ノーヴァク第2稿)

ブルックナー:交響曲第8番(ノーヴァク第2稿)沼尻竜典指揮 神奈川フィルハーモニー管弦楽団〈録音:2025年10月(L)〉[エクストン(D)OVCL00918]SACDハイブリッド【メーカー商品ページ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ブルックナー:交響曲第8番(1890年版)

ブルックナー:交響曲第8番(1890年版)ゲルト・シャラー指揮フィルハーモニー・フェスティヴァ〈録音:2024年7月〉[Profil(D)PH25006(海外盤)]タワーレコード商品ページ評者:石原 ...
   
プレルーディウム

旧世界より プレルーディウム 第19回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   

〔020〕ブルックナー:交響曲第9番

作品を、指揮者の統率のもとに完結した世界として構築するのではなく、いわば人智の及ばない巨大な時の流れを垣間見ているような、開かれた時間を感じさせる……ブルックナー:交響曲第9番カール・シューリヒト指揮...
   
名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する③

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
   
リヒターとアーノンクール

再発見&再評価!リヒター&アーノンクールの “隠れ名盤” たち

「バッハの使徒」とも言えるカール・リヒター(1926~1981)と、やはりバロック音楽を主戦場にしてきたニコラウス・アーノンクール(1929~2016)は、古典派・ロマン派の領域にも興味深い録音を遺し...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ブルックナー:テ・デウム,ミサ曲第3番

ブルックナー:テ・デウム,ミサ曲第3番パブロ・エラス=カサド指揮南西ドイツ放送交響楽団,SWRヴォーカル・アンサンブル,ケルン放送合唱団,クリスティーナ・ランツハマー(S)ソフィー・ハームセン(Ms)...
   
名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
   
名演奏家再批評

オイゲン・ヨッフムと対話する①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...